いま「都営バスで巡る 地形テキストラリーGPS」がめっちゃおもしろい! 車内無料Wi-Fiでトライして粋な激レアグッズをゲットだ!

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いきなり問題。↑↑↑の画像の迷路のような文字、これ実はある漢字を表してるんだけど、なんだと思う?
答えは左が「台」 右が「谷」。江戸っ子の粋でつくられた江戸文字というデザイン。
この台と谷、東京の地形は台地と谷が組み合わさった、複雑な起伏に飛んでるって、知ってた?
そんな東京の地形を、都営バスとスマホで体感できる期間限定ラリーが始まった。
その名も、「都営バスで巡る 地形テキストラリーGPS」。これがまた、実際にやってみるとほんとにおもしろい!
「都営バスで巡る 地形テキストラリーGPS」は、まずスマホで https://project-toei.jp/chikei/ にアクセス。
GPSをオンにし、最寄りのバス停から都営バスに乗ってスタート。地形由来の文字が名称に含まれるバス停を通ったら、画面をタップ。江戸文字が手に入る。
そして地形由来の江戸文字が手に入るごとに、藤森照信・荒俣宏の地形コラムが読めるっていう仕組み。
そう。地形文字から東京の地形を知り、それぞれの場所の奥深さを愉しむスタンプラリーってわけ。
1月16日には、荒俣宏のほか、地形好きという高橋英樹と、妊娠を伝えた高橋真麻、そして東京都交通局 吉浦宏美 課長が登場。この「都営バスで巡る 地形テキストラリーGPS」のおもしろさを語った。

江戸時代のデザイン文字を都営バスに乗って体感



今回、地形コラムを担当した荒俣宏は、「江戸文字とは、芝居を見るときは勘亭流、寄席は橘流といわれるように、江戸時代には洒落たデザイン文字がいろいろつくられた。江戸の人たちの粋な心でね」と。
そして高橋英樹は、「若手のころはバスに乗って通ってました。都内もまだまだビルがない時代に。最初の運賃はたしか10円台だったかな」と、都営バスを使って都内を移動していた駆け出しの時代を振り返った。
また高橋真麻は、「小学1年生のとき、学校の宿題で「都営バスに乗る」という宿題があった。母と都営バスに乗ったんですけど、父親(=高橋英樹)がバスの後ろをクルマで追いかけてくるという(笑)。次のバス停で降りますっていう降車ボタンを押すのもワクワクした覚えがあります」と明かした。
「この地形テキストラリーGPS、ひとりでも友だちともいっしょでも、好きなときに都営バスで移動しながら楽しめるのはいいですよね。停留所に降りる必要がないのもいいですね」(高橋真麻)
そしてこの「都営バスで巡る 地形テキストラリーGPS」にトライし、川/谷/台地/島/海/坂/低地の7種類全てのカテゴリーから1文字ずつ地形由来の江戸文字を集めると、特製地形文字手ぬぐいが100人に当たる抽選に応募できる。
この特製地形文字手ぬぐいがかなりレアなグッズみたいで、荒俣宏は「これほんとうにほしい!」とも。
―――いよいよ始まった「都営バスで巡る 地形テキストラリーGPS」。実施期間は2月29日までだから、気になる人はスマホのGPSをオンにして、都営バスに乗ってさっそくトライしてみて。
「都バス一日乗車券」(大人500円、小児250円)が便利だよ。しかもすべての都営バスに車内無料Wi-Fi「Toei Bus Free Wi-Fi」が入ってるから、パケットも気にしないでラリーに集中できるよ。
そしてこの日、荒俣宏が東京の地形について熱く語った「東京の地形と江戸文字の趣」のトーク内容については、また別の記事で!





文:鉄道チャンネル

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