映画って10種類のタイプしかないんです 言われてみると確かにそう

access_time create folderエンタメ

アメリカ人クリエイティブ・ディレクターのリー・ステッフェンさんが投稿した、10種類の映画のタイプに関するツイートが話題を呼んでいます。クリエイティブ関連の仕事をしているだけあって、ポスター(往々にしてDVDのジャケットでもあります)のビジュアルからカテゴリー分けしています。


https://twitter.com/leesteffen/status/1217167850009440257
「オレンジとブルーのアクション」。言われてみれば、確かにアクション映画のポスターはこういった配色のものが多いですね。


https://twitter.com/leesteffen/status/1217167856418402305
「セクシーな脚」。これもお色気要素の強い映画にありがちです。納得。


https://twitter.com/leesteffen/status/1217167864140042247
「ぼやけた感じの警官」。刑事などが主役の犯罪モノはこの手のポスター多いですよね。


https://twitter.com/leesteffen/status/1217167871907942400
「寄りかかるカップル」。恋愛モノやラブコメなどは、ほんとにこのパターンが多い。


https://twitter.com/leesteffen/status/1217167877155041280
「黒い背中」。”目には目を、歯には歯を”といったダークヒーローが主役の映画だってすぐわかります。

他には、女性が主役の「赤いドレス」、ド派手なアクションの「黒とオレンジ」、サスペンスやドラマに多い「気分屋で霧深い」、ホラーやモンスター映画に多い「目」、目立つだけの「黄色」、トム・クルーズが主役を演じる「トム・クルーズの横顔」といったカテゴリーがあります。

ポスターやDVDのジャケットは、一見してどういう映画か伝わりやすいように計算されてデザインされているんですね。クリエイティブ・ディレクターならではの視点で見ると、なるほどと納得させられます。

※画像:Twitterより引用
https://twitter.com/leesteffen/status/1217167850009440257

(執筆者: 6PAC)

access_time create folderエンタメ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

人魚Days
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧