映画『モービウス』の予告編が公開!MCU版のあのキャラクターが登場!

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映画『モービウス』の予告編が公開!MCU版のあのキャラクターが登場!

ソニーが贈るスパイダーマンの世界を、別の側面から描いたシリーズの第2弾となる映画『モービウス』の予告編が公開となりました。2018年に公開した『ヴェノム』に続くシリーズで、主演はジェレッド・レトが演じます。その予告編の最後に注目!なんと、MCUのあのキャラクターが登場するのです!

映画『モービウス』の概要

映画『モービウス』の予告編が公開!MCU版のあのキャラクターが登場!

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モービウスは、マーベルコミックスを原作とするキャラクターです。
吸血鬼となるキャラクターで、有名なのはスパイダーマンのヴィランとして登場します。
正式名称は、モービウス・ザ・リヴィング・ヴァンパイア。
過去にはウェズリー・スナイプス版の『ブレイド』で、ヴィランとして登場する予定があったキャラクターです。
そして本作の映画『モービウス』は、原作通りスパイダーマンの世界を描いた作品である、ソニー版のマーベル・ユニバースの2作品目として登場します。
監督は、ダニエル・エスピノーサが務めます。
有名なのは、デンゼル・ワシントンとライアン・レイノルズ共演で話題となった映画『デンジャラス・ラン』の監督として知られています。
そして主演はジャレッド・レト。
そのルックスからとても人気がありながらも、音楽活動も並行して行っていることでも知られています。
俳優業では、『ダラス・バイヤーズクラブ』でアカデミー賞を獲得したこともあり、評価はとても高い人物です。
そんなジャレッド・レトが演じるモービウスは、自身が患う病を治すために奮闘する最中で、吸血コウモリと電気けいれん療法を試した結果に吸血鬼となってしまったというのが、原作の設定です。
映画でもコウモリに対して手をかざしていることなどから、原作と同様なものになることが伺えます。
そんな映画『モービウス』について、より詳しく見ていきましょう!

映画『モービウス』の作品情報

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原題:Morbius
監督:ダニエル・エスピノーサ
脚本:マット・サザマ、バーク・シャープレス、アート・マーカム、マット・ホロウェイ
原作:ルイ・トーマス、ギル・ケイン『モービウス・ザ・リヴィング・ヴァンパイア』
出演:ジャレッド・レト、マット・スミス、アドリア・アルホナ、ジャレッド・ハリス、アル・マドリガル、タイリース・ギブソン
公開:2020年
製作:アメリカ合衆国

Morbius Movie | Official Website | Sony Pictures

『モービウス』の予告編が到着!

ジャレッド・レトが主演する映画『モービウス』の予告編です。
吸血鬼という設定通りに、とてもスリラーっぽい雰囲気で展開していきます。
そしてBGMには奇妙な雰囲気を感じさせながら流れる”エリーゼのために”が印象で耳に残ります。
物語と関係があるのか…なぜこの”エリーゼのために”が使われているのか、この曲の背景を調べると、べートーヴェンがテレーゼという女性のために書いた曲ということが判明しています。(本来はテレーゼという女性ですが悪筆、いわゆる字が汚かったために、発見された時にエリーゼと解釈したのが広まったのが通説)
という事は、この『モービウス』でも、女性がキーポイントになってくるのかもしれません。
予告編にも登場する、モービウス博士を心配する女性は、アドリア・アルホナが演じています。
そして吸血鬼として隠せをしたモービウスの姿がとても怖くもあり、どこか格好よくも感じてしまうのは、ジャレッド・レトだからなのか…
そしてこの予告編の最後に、衝撃の人物がお目見えするのです!

予告編の最後に登場するのは‥?

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この映画『モービウス』の予告編の最後に現れたのは、なんとマイケル・キートン。
なぜここで驚くのか…
それは彼が、以前に出演した映画が原因です。
MCUファンならば用意に理解できるでしょうが、これは衝撃的な展開!
マイケル・キートンは、MCU版スパイダーマンの”ホーム・カミング”でメインヴィランだったヴァルチャーを演じています。
そのマイケル・キートンが同じスパイダーマンの世界を描いた作品に登場する、というのです。
それはどういうことか、今までソニー・マーベル・ユニバースと呼ばれる『ヴェノム』などとMCUは違う世界だと伝えられてきました。
それがマイケル・キートンの登場により、同じ世界観で描かれているということが確定したということ。
もしこのマイケル・キートンが、ヴァルチャーではない、というのであればわざわざ彼を起用しないでしょう。
MCU版スパイダーマンに登場している以上、混同してしまうはず。
そうなると、これは映画版シニスター・シックスの結成になるのでは?
もしかするとスパイダーマンがヴィランになり、ダーク・ヒーローのチームを描いていくのかも?
など、とてもワクワクする展開になっているのです。
この衝撃の予告編、ぜひ刮目してご覧ください。

公開時期は?

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モービウス公式(@morbiusmoviejp)がシェアした投稿 – 2020年 1月月13日午前9時01分PST

映画『モービウス』の公開時期に関して、まだ現在では日本公開は決定しておらず2020年、とだけ発表されています。
しかしUS版と同じタイミングで公開されていることから、間はそこまで開かないことが予想されます。
ユニバースの前作である『ヴェノム』も、アメリカとの差は1ヶ月ほどだったことからおそらく2020年の夏には公開されるでしょう。

ソニー・マーベル・ユニバースとは?

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最後に、ソニーのマーベル・ユニバースについて簡単に解説します。
ソニーが権利を有しているのは、スパイダーマンです。
スパイダーマンに関する権利は、全てソニーが持っています。
なので、ディズニーが配給しているMCUに関しても、スパイダーマンだけはソニーが配給をしています。
一般的にソニー・マーベル・ユニバースと呼称されてはいるものの、実の所はスパイダーマンに登場するヴィランを中心に描いたシリーズとして発足したもの。
最初は、アメイジング・スパイダーマンの頃に企画されていたのですが、MCU版スパイダーマンの製作が決まった為、一度白紙に戻されてしまうのでした。
その後再び動き出した頃に、あえてスパイダーマンを中心に描かないスパイダーマンのシリーズとして始動し、第1弾に『ヴェノム』が公開していました。
この頃、スパイダーマンは誰が演じるのか…
話題になっていましたが、MCUとは違う世界だと言われてたのです。
しかし2019年の夏に1度、トム・ホランド版のスパイダーマンがMCU離脱のニュースが流れたこと、このことから連想するに元々ソニーは、トム・ホランド版スパイダーマンを絡めることを画策していたことが伺えます。
ソニー・マーベル・ユニバースはまだファンが主に使っている総称であり、正式名称ではありません。
ソニーからの発表もまだありません。
しかしこのユニバースの製作予定の作品は、ブラック・キャットを始め現在では6本の作品が連ねています。
果たして、このシリーズにいつトム・ホランドが、赤いマスクをかぶって登場するのか…
注目を集めるソニー版マーベルユニバースの今後の動向から目が離せません。

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