King Gnu『Teenager Forever』が1位を獲得! ボーカル・井口 理からの喜びのメッセージも【最新チャート】

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King Gnu『Teenager Forever』が1位を獲得! ボーカル・井口 理からの喜びのメッセージも【最新チャート】
J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは1月12日(日)付のチャートを紹介!

10位:Easy Life『Nice Guys』

UKレスター出身の新人5人組。イギリスの公共放送BBCが毎年発表する、2020年版の注目新人アーティストをまとめたリスト「BBCサウンド・オブ・2020」で堂々の2位に選ばれるなど、今年要注目のアーティストだ。音楽はさることながら、キッチュなファッションセンスも注目を集めている。過去にはThe Weeknd、Dua Lipa、Billie EilishなどもBBCの新人リストに選出されており、その先見性は確か。Easy Lifeの活躍に期待したい。

9位:小袋成彬『New Kids』

最新アルバム『Piercing』からの1曲。前回の放送で、小袋が日本初の公式英語教師だったRanald MacDonaldという人物にハマっていると紹介をしたが、1月10日に放送された小袋のJ-WAVEレギュラー番組『MUSIC HUB』のなかでも、Ranald MacDonaldについて熱いトークを繰り広げた。小袋は「生涯を映画化したい!」と、実現のために企画を温めており「いつか絶対やる」と宣言している。

8位:Friday Night Plans『HONDA』

この曲のMVは、雨の東京を車でドライブするワンカットの作品になっている。内容は「体調が悪くなった友人を車で病院へ連れていく」というもので、ドライバー役にミュージシャンで俳優のHIMI、後部座席に座っているのはFriday Night Plansのボーカル、Masumi。助手席でぐったりしている、体調が悪くなった友人役はモデルのSaiyonが演じている。

7位:いきものがかり『WE DO』

今年2020年はうるう年で、2月には4年に一度の「うるう日」2月29日がやってくる。いきものがかりの紅一点、吉岡聖恵は2月29日生まれ。「うるう日」生まれの有名人は、推理小説家の赤川次郎、タレントの峰竜太、女優の飯島直子など。ちなみに、東京スカイツリーも2012年の2月29日に完成している。いきものがかりの水野良樹に今年の抱負を訊いたところ「久しぶりに吉岡聖恵の誕生日があるので、いい誕生日プレゼントを考えて彼女のモチベーションを上げたいです!」との返事が返ってきた。

6位:yui × ミゾベリョウ『ばらの花 × ネイティブダンサー』

相鉄線とJR線の直通運転が始まることを記念したショートムービー『100 YEARS TRAIN』のテーマソング。「つながる」をキーワードに、サカナクションとくるりの名曲が公式マッシュアップされており、さまざまな意味で垣根を超えた1曲になっている。

5位:Justin Bieber『Yummy』

昨年の3月から本格的な活動を休止していたJustin。とはいえ、他のアーティストとのコラボ曲を発表したり、プライベートではお騒がせをしたりと、あまり活動休止のイメージはなかったが、1月3日にリリースをしたこの曲『Yummy』をもって、正式に活動再開となった。海外メディアでは「曲はいいのに、歌詞が安っぽくて残念」という意見が多いのだとか。『Yummy』を含むおよそ4年半ぶりのニューアルバムは3月ごろにリリースされるという噂。5月からはニューアルバムを引っ提げ、ワールドツアーも始まる。現在のところ発表をされているのは、5月から9月にかけて開催される北米の45公演だが、いずれもアリーナ、スタジアムクラスの大規模な会場になっている。

4位:東京事変『選ばれざる国民』

元日に8年ぶりの復活を遂げた東京事変。ファンの間では、2012年にリリースされた「ただならぬ関係」のMVが話題に。このMVでは東京オリンピックの開会式を連想させるシーンが入っており、ファンの間では「今年2020年に復活する壮大な伏線だったのではないか?」との憶測が飛び交っている。そんな東京事変は、2月から全国ツアーがスタートする。

3位:香取慎吾 feat. WONK『Metropolis』

香取慎吾初となるソロアルバム『20200101』(ニワニワワイワイ)収録曲。ニューアルバムは「みんなでワイワイ楽しもう」をテーマにWONKのほか、BiSH、氣志團、KREVA、SALU、スチャダラパー、SONPUB&向井太一、TeddyLoid&たなか、yahyel、須田景凪といった面々がコラボレーションアーティストとして参加している。

2位:The Weeknd『Blinding Lights』

通算4枚目のスタジオアルバムを間もなくリリースするThe Weeknd。その前に元カノのSelena Gomezが『Rare』と題したニューアルバムをリリースした。Selenaのアルバムの収録曲のほとんどが「Justin Bieberに向けられているのではないか?」と、もっぱらの評判で、なかには元カレをかなりディスっている内容の曲もあり、Justinのことなのか、それともThe Weekndのことなのか、興味をそそる内容となっている。

1位:King Gnu『Teenager Forever』

King Gnuのボーカル・井口 理は1位獲得について「これはもう素直に嬉しいというか、なかなか……20位台だったり、10位台で『なかなかいかないな』というのを僕も思っていたんです。じりじりと『クリスまだか!』と思っていたんです。いっぱい(曲を)かけていただいて非常にありがたいです。ニューアルバムにもこれは入っています。『Teenager Forever』だけではなく、全部『TOKIO HOT 100』の1位タイ? みたいな曲ばかりですから、ぜひ、クリスさんも含めてみなさん聴いてください」と、コメントを寄せている。

1位:King Gnu『Teenager Forever』
2位:The Weeknd『Blinding Lights』
3位:香取慎吾 feat. WONK『Metropolis』
4位:東京事変『選ばれざる国民』
5位:Justin Bieber『Yummy』
6位:yui × ミゾベリョウ『ばらの花 × ネイティブダンサー』
7位:いきものがかり『WE DO』
8位:Friday Night Plans『HONDA』
9位:小袋成彬『New Kids』
10位:Easy Life『Nice Guys』

『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年1月19日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:毎週日曜 13時-16時54分
オフィシャルサイト:
https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

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