今日はプロレスファンの元日1.4!なのでプロレス王・鈴木みのる『ギラギラ幸福論 白の章』の著書をご紹介!!

access_time create folderエンタメ
今日はプロレスファンの元日1.4!なのでプロレス王・鈴木みのる『ギラギラ幸福論 白の章』の著書をご紹介!!

鈴木みのる氏の最新刊『ギラギラ幸福論 白の章』が発売されています。”1.4”といえば、新日本プロレスの東京ドーム興行のイメージも強いので、同書の魅力と共に、90年代の1.4大会もサクッと振り返ります!

プロレス王・鈴木みのる、プロレスキャリア31年の真髄と信念を語り尽くした『ギラギラ幸福論 白の章』が発売!

鈴木みのる氏の最新刊『ギラギラ幸福論 白の章』が発売されています。プロレスとは? そして、幸福とは――。常に第一線を走り続ける男が、闘いの日々に求めることの全てを語り尽くす! プロレス王・鈴木みのるの思考法とは!<いつも新しい敵に向かっていっているから俺はずっとギラギラしていられる。
そして、そういう闘いの中にいられることが、俺にとっての幸せなんだよ。>
 (2160285)

強くあるために何ができるか、いま何をすべきか。リング内外で見せる強烈な存在感の源泉がわかる、プロレス王・鈴木みのる、刮目の最新刊! 新日本プロレスでのデビューから新生UWF、藤原組、パンクラスを経て再びプロレス界に復帰。
現在も第一線に君臨し、国内外の各団体トップと真っ向から闘う。このスタミナと精神力はどこから来るのか? 鈴木みのるの本音と強靭な言葉が満載、『KAMINOGE』連載「ふたり言」を大幅修正、オリジナル書籍化!
 (2160287)

【本書の目次】
俺の幸せに完結はない ~まえがきにかえて~
第1章 ビッグチャンスの摑み方
・トップレスラーとぶつかってへし折られたから見えてきた
・パンクラス旗揚げに始まる東京ベイNKホールの記憶
・根拠のない自信と自惚れ 藤原組で過ごした2年間
・なぜトップがド新人と…アントニオ猪木vs鈴木実
第2章 デビュー30周年を超えて
・この年齢とコンディションで第一線でやってるヤツいる?
・最高な自分を毎日更新させる 50代からの全盛期に入った
・世界からのオファーで考えるプロにとって一番大きな価値
・30周年の場で対戦相手がオカダ・カズチカである意味
・根性決めて闘う時の武装 タオルと白コスチュームの歴史
・一緒に汗をかいてくれる仲間と今度は何をして遊ぼうか?
・無謀な若手集団から始まったパンクラス旗揚げ25周年
第3章 プロレスは変遷する
・アメリカが日本に攻めてきた 開戦! プロレス・スターウォーズ
・方舟と闘った日々が去り黒船との闘いがやってくる
・極秘裏に進めていた新日本再襲来の計画
・自分自身を諦められない だから俺は原点に還る
・時代によって自分を変える 懐メロにならない俺のプロレス
第4章 鈴木流「肉体の整え方」
・自分の身体に必要な強度 鈴木みのる流身体の作り方
・メインストーリーで闘う 身体を作る精神のあり方
・短期間を徹底的に集中 合宿が俺の強さを作る
・「暴れてやる」言うは易いが暴れるための力はあるか?
・51歳で足が速くなった! 自分をギンギンに尖らせろ
次の刺激はどこにある? ~あとがきにかえて~

【商品情報】

◆商品名:『ギラギラ幸福論 白の章』
◆著者:鈴木みのる
◆判型/体裁:四六判・272ページ
◆定価:本体1,800円+税
◆商品ページ:http://www.tokuma.jp/bookinfo/9784198649890
続編「黒の章」も近日発売予定!
ギラギラ幸福論 白の章 | 鈴木みのる |本 | 通販 | Amazon (2160296)
出典 amzn.to

ギラギラ幸福論 白の章 | 鈴木みのる |本 | 通販 | Amazon

¥1,980 販売サイトへ※アマゾンでの出版予定日は2020年1月7日です。
ただいま予約受付中です。

【著者プロフィール】

鈴木 みのる
1968年6月17日生まれ、神奈川県横浜市出身。横浜高校レスリング部に所属(国体2位)。高校卒業後、新日本プロレスに入門。88年6月23日、飯塚孝之(現・飯塚高史)戦でデビュー。89年に新生UWFに移籍。藤原組を経て93年9月、船木誠勝らとともにパンクラスを旗揚げ。
95年5月にはケン・シャムロックを下し第2代キング・オブ・パンクラシストに君臨。2003年6月、新日本プロレス参戦をもってプロレス復帰。04年2月、髙山善廣と第46代IWGPタッグ王者。同年8月にG1 CLIMAX初出場。11年5月、TAKAみちのく、タイチと共に鈴木軍結成。

23年前パンクラス旗揚げ戦、記念すべき第1試合 鈴木みのるvs稲垣克臣試合動画公開

出典 www.youtube.com
15年1月、ノアに参戦。同年3月に丸藤正道を破り第23代GHCヘビー級王者となった。17年1月に再び新日本参戦、同4月に後藤洋央紀の持つNEVER無差別級王座に挑戦して勝利、第16代王者となった。18年1月、棚橋弘至が持つIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦し勝利、第17代王者となる。18年6月23日、24日にデビュー30周年記念野外フェスティバル「大海賊祭」を開催しオカダ・カズチカと対戦。
入場テーマ「風になれ」(中村あゆみ)。オフィシャルショップ「パイルドライバー」を経営、代表取締役を務める。著書に『プロレスで〈自由〉になる方法』など。
NEVER無差別級王座を手にする鈴木氏

NEVER無差別級王座を手にする鈴木氏

出典 ja.wikipedia.org

ちょっとだけ振り返る「1.4 新日本プロレスの東京ドーム大会」

現在は新日本プロレス主催の「レッスルキングダム」で数多くのビッグマッチが繰り広げられていますが、90年代も熱かった!!いくつかの大会をご紹介!!
1992年1月4日には「新日本プロレス創立20周年記念」として「’92 超戦士 IN 闘強導夢」が東京ドームで開催。マサ斉藤や獣神サンダーライガー、橋本真也などが大集結!スペシャルマッチはアントニオ猪木vs馳浩。結果は10分9秒 卍固めで猪木が勝利します。
 92 超戦士 IN 闘強導夢 PART1 [VHS]

92 超戦士 IN 闘強導夢 PART1 [VHS]

出典 www.amazon.co.jp
1994年1月4日には、アントニオ猪木と天龍源一郎が対戦!15分56秒 エビ固めで天龍が勝利!!下記の週刊ゴング表紙では”時代が伝説を超えた!!”と猪木敗戦を大々的に報じています。
週刊ゴング1994年1/22号増刊 新日本プロレス1....

週刊ゴング1994年1/22号増刊 新日本プロレス1.4東京ドーム決戦速報号/猪木vs天龍

出典 page.auctions.yahoo.co.jp
1998年1月4日は、なんといっても長州力の引退でしょう。藤田和之をはじめ吉江豊、高岩竜一、飯塚高史、獣神サンダー・ライガーをずらりと揃えた”5人掛け”での引退試合を開催!飯塚に敗れるも、藤田、吉江、高岩、ライガーには勝利し、自らの引退に華を添えています。
その後、現役復帰を頑なに否定していた長州力でしたが、2000年夏に大仁田厚の参戦・挑発に乗る形で現役復帰しています。そして、2019年6月に再び引退した長州力。
90年代が20年以上も前となり、その頃から現在まで現役で活躍するレスラーも数が減っています。当然、身体はボロボロだと思われますが、もう少しだけ、ファンに勇気を与えていただきたいです。
新日本プロレス・パンフレット 1998年1月4日東京ドーム

新日本プロレス・パンフレット 1998年1月4日東京ドーム

出典 page.auctions.yahoo.co.jp

「プロレス」に関連した特集記事

【闘強導夢】新日本プロレスの1.4を振り返ってみよう!【東京ドーム】 – Middle Edge(ミドルエッジ)

【闘強導夢】新日本プロレスの1.4を振り返ってみよう!【東京ドーム】 - Middle Edge(ミドルエッジ)
お正月の風物詩と言えば、プロレスファンにとっては、新日本プロレスの1.4東京ドーム興行。歴史ある1.4東京ドーム興行の第1回を振り返ってみよう!

【プロレスラー入場テーマ曲・80~90年代】まさに花道、プロレスラー達の入場テーマ曲を主なヘビー級レスラーの歴史とともに振り返る。 – Middle Edge(ミドルエッジ)

【プロレスラー入場テーマ曲・80~90年代】まさに花道、プロレスラー達の入場テーマ曲を主なヘビー級レスラーの歴史とともに振り返る。 - Middle Edge(ミドルエッジ)
プロレスを愛する人々にとって贔屓のプロレスラーの入場ほど気持ちが高揚する瞬間はありません。アントニオ猪木、ジャイアント馬場から始まる数々の名レスラー達、その入場時には自らとファンのボルテージが一気に高まる入場テーマ曲を用意して試合に臨んでいました。そんな興奮を味わいたくて会場に足を運んだ人も多いのではないでしょうか。80~90年代の名レスラー達とともに振り返ってみましょう。

元のページを表示 ≫

関連記事リンク(外部サイト)

初代PS末期の大ヒット作「ガンパレード・マーチ」について振り返ってみる
テレビ朝日の音楽番組「Break Out」&注目を浴びたインディーズバンド art mind’s impression
『ソニック・ザ・ムービー』公開前にベビーソニック史上初の映像到着!

access_time create folderエンタメ
local_offer
ミドルエッジ

ミドルエッジ

「Middle Edge」は1980~90年代に青春を過ごしたオトナの為の、懐かしいテレビ・音楽 ・スポーツ・マンガなどの情報を中心にしたエンターテインメントメディアです。もう一度見たい、聴きたい、知りたい。「記憶をくすぐる」大人のWebメディア。

ウェブサイト: https://middle-edge.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

スマホゲーム タラコたたき
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧