平出和也のSKI TUNE!1月5日(日)よりWOWOWでスタート

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圧倒的な大自然の絶景の中をダイナミックに滑走していくヘリスキーや氷河スキー。そんな海外スキーならではの滑走シーンを、4K・HDRカメラで撮影した迫力満点のスキー番組平出和也のSKI TUNE!が1月5日(日)よりWOWOWでスタートする。

平出和也のSKI TUNE!の魅力

携帯型カメラなどを駆使し、スキーヤーと並んで滑走しながら撮影を行なうのは、“アスリートカメラマン”として活躍する平出和也。世界的なクライマーとして知られ、登山界のアカデミー賞といわれる「ピオレドール賞」を2度受賞し、「植村直己冒険賞」なども受賞している。そして山岳カメラマンとしてもドローン、ステディカムなど最新機器を操るエキスパートだ。

日本ではなかなか味わうことができない、雄大なスケールの大自然を堪能できる海外スキー。その魅力を、平出による感動の映像の数々でお伝えする。

平出和也のSKI TUNE!の舞台はニュージーランド

本シリーズでお届けするのは3000メートル級の山々が雪の世界を織り成すニュージーランド。

ヘリコプターでいきなり標高2000メートルの地点に降り立ち、新雪の斜面を滑るヘリスキーや、大自然の中をロング滑走するタスマン氷河でのスキーなど、最高峰マウントクックを望みながら滑るスキーヤーたちの映像は壮観だ。

さらに、その美しさが「ヴィクトリア女王にふさわしい」と名付けられた世界的な観光・保養地であるクィーンズタウンに隣接するスキー場を巡り、リゾート気分満載なスキー場の模様もお届けする。日本の夏にぜひ訪れてみたい、ニュージーランドスキーの魅力を体感してもらえる。

平出和也のSKI TUNE!の魅力を平出本人に直撃取材

40歳までは吸収の時間、40歳を過ぎてからは発信の時間と語る平出和也。「山旅を楽しむ人達には、大好きな場所、思い出の場所が存在する方々が多いと思います。そんな僕も幼少の頃、実家から近い場所にあった山々は大好きな場所の1つでもあり、いずれ子どもたちを案内したいと思っています」と語る。
「ニュージーランドという国はいつか行ってみたい。それはもっと歳を重ねてからだろうと思っていたが、今回巡り合わせで行くことができて、とても幸せだった。まるでホームタウンにいるような心地よさがあり、山も、町も、人もとても心地よく、僕にとってまた必ず行きたい、大好きな場所の1つになりました」とつなぐ。

「この番組で、ニュージーランドの魅力を含めて、自分にとって大好きな場所ってどこだろう?なんて考えてもらうきっかけになればとっても嬉しいです」と締めくくって頂いた。
時差が少なく、心地よいフライトで移動も楽しいニュージーランド。山旅旅ではニュージーランドの魅力を発信している方々が多いので、番組をチェックすると共に、ニュージーランドの魅力をチェック頂けたらと思う。
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平出和也について

2008年、インド・カメット峰(7756m)の新ルートでの登頂に成功し、登山界のアカデミー賞といわれる「ピオレドール賞」を日本人として初受賞。世界的に評価される。
また、2013年には「ミウラエベレスト2013隊」に参画し、三浦雄一郎の80歳でのエベレスト登頂を撮影。挑戦的な活動をする傍ら、現在はアスリートカメラマンとしても活躍している。

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