「自殺をやめて、生きようと思いました」 陣内智則さんのコント「セミの一生」が小学生の命救う

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クリスマスにお笑いタレント・陣内智則さんに届いたある小学生の手紙が話題になっている。

12月25日、陣内さんは自身のTwitterを更新し、件の手紙の画像を公開。そこには「僕はとても辛く、自殺しようとしていた時、陣内さんの『セミの一週間』というネタを見て救われました。僕は、このネタによって命の大切を知り、自殺をやめて、生きようと思いました」などと綴られている。

https://twitter.com/jinnai_tomonori/status/1209725234401533952?s=19

「Xmasにこんな手紙が届いた。
素敵なプレゼントありがとう!
お笑いも捨てたもんじゃない。。
俺はこれからまだまだ辛い事あるの?笑
これからもお互い笑顔で頑張っていこうなー!」

陣内さんの「セミの一週間」とは、会社をリストラされ自殺しようとした男が今まさに一週間の命を終えようとするセミから思いとどまるよう説得される、悲しくも重みのある名作コント。陣内さんのコントが小学生の命を救ったという事実にTwitter上では大きな反響が起こっている。

「こういう瞬間一つで、
我々も救われたり意義を感じますね。
強く生きるとは大変だけれど、
必ずアナタを1人にさせない人がいるはず。」

「陣内さん素晴らしいですね…
この子にだけはぜひお返事を書いていただきたいと思いました(笑)
お笑いは時に人を救いますよ、これからも頑張ってください」

「小学生が自殺を考えるなんて…。
でも陣内さんの笑いで若い命が救われた!素晴らしい 私も陣内さんのネタ大好きですよ」

「命を救われるって分かります
陣内さんのネタは色んなことを教えて貰えることもあって素晴らしくて面白くて大好きです
ぜひ この子だけにでも返事を書いてあげてください!」

ふだん頼りなさげなキャラクターの陣内さんだが、そのコントによっていろいろ考えさせられたり心を救われたというファンは多いようだ。

※画像はTwitter(@jinnai_tomonori)から引用しました

(執筆者: 中将タカノリ)

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