【あなたは知ってる?】『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に登場するイースターエッグの数々

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【あなたは知ってる?】『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に登場するイースターエッグの数々

マーベル・シネマティック・ユニバース第19作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に登場するイースターエッグの数々を紹介!もう一度鑑賞しなおしたくなること間違いなし!

【あなたは知ってる?】『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に登場するイースターエッグの数々

https://www.imdb.com/title/tt4154756/mediaviewer/rm4044245504?ref_=tt_ov_i

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)

公開:2018年
製作国:アメリカ
監督:ジョー・ルッソ/アンソニー・ルッソ
出演:ロバート・ダウニーjr./クリス・エヴァンス/クリス・ヘムズワース/マーク・ラファロ/ベネディクト・カンバーバッチ/スカーレット・ヨハンソン/エリザベス・オルセン/ポール・ベタニー/トム・ホランド/クリス・プラット/チャドウィック・ボーズマン/ジョシュ・ブローリン ほか
最強の敵サノス、降臨!
強大な力を秘めた6つのインフィニティ・ストーンを手に入れるため、宇宙一の最凶ヴィラン・サノス(ジョシュ・ブローリン)が猛攻を開始。
ソー(クリス・ヘムズワース)やロキ(トム・ヒドルストン)、ハルク(マーク・ラファロ)までをも撃破したサノスは残りのインフィニティ・ストーンを求めて、地球へと向かうのであった・・・。
一方、インフィニティ・ストーンを所有するドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)とヴィジョン(ポール・ベタニー)は、宇宙の危機を免れるため、秘かに行動を開始するが・・・。
【あなたは知ってる?】『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に登場するイースターエッグの数々

https://www.imdb.com/title/tt4154756/mediaviewer/rm3382200576?ref_=ttmi_mi_nm_pos_43

出演者の中で唯一、本物の脚本を手にしていた俳優は?

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の撮影は、完全な秘密厳守の中で行われた。
そのため、キャストたちは自身の登場シーンにおける脚本しか手にできない状態であったが、唯一、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチだけは、すべての物語が記された‘‘本物の脚本’’を事前に読むことができたという。
要するに現実の世界でも未来を見通す‘‘アガモットの目’’の力を所有していたということだ。
スパイダーマン役のトム・ホランドに至っては、ほかのキャストとの共演シーンも少なく、相手役はいつもテニスボールだったのだとか・・・。

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キャプテン・アメリカであって、キャプテン・アメリカでない

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に登場するスティーブ・ロジャースことキャプテン・アメリカは、実は、キャプテン・アメリカではない。
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、スティーブは一度たりともキャプテン・アメリカとは名乗っていないのだ。
そのため、劇中のコスチュームも原作のマーベル・コミックスにおいて、スティーブがキャプテン・アメリカの名前を返上し、‘‘ノマッド’’として活躍していた時期のコスチュームをモチーフにしている。
つまり、キャプテン・アメリカであって、キャプテン・アメリカではないということ。

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ストームブレイカーはソーの武器ではない?

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、ソーが新たに手にする武器であるストームブレイカーは、実は、マーベル・コミックスではソーの武器ではない。
劇中でドワーフのエイトリが作り出すストームブレイカーは、原作のマーベル・コミックスでは、オーディンが作り出し、ソーの盟友ベータ・レイ・ビルが使う武器なのである。
デザインに関してもコミックスでは、金色のハンマーのようなものだった。
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のストームブレイカーは、アルティメット・ユニバースを描いたコミックスにおいて、ソーが手にしていたムジョルニアをモチーフにしている。
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最先端のCGで描くアイアンマン

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に登場するアイアンマンことトニー・スタークは、ブリーディングエッジ・アーマーを装着しているが、これは2010年のマーベル・コミックスで初めて登場したナノマシンを導入し、変幻自在に姿を変えることができる特殊なアーマーが元ネタとなっている。
今回の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でも、アイアンマンのスーツは自在に変形することが可能だが、これは最先端のCG技術を持って表現されている。
この画期的なスーツをデザインしたのは、マーベル・シネマティック・ユニバース第1作『アイアンマン』よりアート部門を取り仕切っているライアン・メイナーディング氏である。

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もっと深くサノスを描くはずだった?

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』における悪役のサノスは、「人口増加による宇宙の資源の消費を抑える」ことを目的に全宇宙の人口を半分にしようと企むが、製作の初期段階では、もっと深く掘り下げた目的をサノスに与えようとしていたという。
しかしながら、監督を務めたジョー・ルッソとアンソニー・ルッソは、深い理由を与えるべきではないと判断。一連のシーンを削除する方向性となった。
ちなみに原作のマーベル・コミックスのサノスは、デスへの異常な愛情から宇宙の半分を滅ぼしている。
今後の展開への数々の伏線が張られていたり、原作ファンには嬉しいオマージュなどが数多く存在する、マーベル・シネマティック・ユニバース作品。
次回は、MCU第20作『アントマン&ワスプ』にフォーカス!

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