お散歩デートを制す者、恋愛を制すと言っても過言ではない

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お散歩デートを制す者、恋愛を制すと言っても過言ではない

お散歩デートはリーズナブルなデート

・お金のかかるデートの難点
いろいろな女性とデートにまでは持ち込めているけど、その先がどうも上手くいかないと言う人がよくいます。
「どうやら自分はお人好しで単にお金を使わせられている」そんな気になってしまうことがあってもおかしくはありません。
確かに女性の気を惹くのに高級レストランに出かけたり等するのは、デートの誘い出しには有利に働きます。
しかし、女性はお目当ての高級レストランを満喫しただけで満足するだけだったりもします。
それも何度か続けられて適当な頃合いになれば、それまでの都合の良い関係人として終了させられることだって珍しくはありません。
女性にお金を使うのは相応のプライドがあってのこともあるでしょうが、もっとリーズナブルで実効性の高いデートを心掛けたいものです。
それがお散歩デートなのです。
・お散歩デートの気軽さ
お散歩なんて中高生じゃあるまいしと思われるかもしれませんが、もう一度中高生の初心に帰ってしまえるのはマンネリ化したデートをリフレッシュさせるものでもあるでしょう。
何と言っても、お散歩デートでは予算を気にする必要がありません。
お金のかかるデートをすると、失敗してはなるものかと余計な気合が入ったりしてそれが失敗の原因になっていたりもしがちです。
この点、せいぜいカフェでお茶しても1,000円札1枚が飛んでいくくらいでしょう。
こんな気軽さが、デートを成功に導く要因になっていたりもするのです。
 

お散歩しながらであれば、会話も楽になる

お散歩デートの最大のメリットは、会話のしやすさにあります。
カフェで会話をしていて妙な間ができたりすると、ちょっと気まずい空気になったことはありませんか。
じっと向かい合っていると、相手の話によって返しのリズムが乱れたりするのはよくあることです。
そんな時、散歩中であれば少しの間ならただ静かに周囲を眺めていれば間が持てたりするのです。
じっとしてなくて歩いていますから、それだけで何かをしていることになって無駄で退屈な時間とは感じにくくなるのでしょう。
また周囲の様子を眺めるだけでも、何か発見するところがあったりもしてくれますので決して退屈はしないのです。
・勘違いしやすい散歩デート
お散歩デートはコスパが良いからと言って、とにかく人気のスポットをお散歩すればそれだけで仲良くなれるなどと思ってはいけません。
お散歩するだけならそのスポットには馴染めても、あなたと仲良くなる訳ではありません。
必須となるのは、やっぱり会話であることに変わりはないのです。
お散歩はその会話を援助してくれるだけだと、しかと心得ておきましょう。
・とにかくしゃべること
昔は男は黙っていても仕事の成果を上げればそれでいいと、そのまま女性の前でも沈して黙考しているタイプの男性がいたものです。
大体、今では仕事だって成果を上げていても、黙っていては誰も評価をしてくれない時代です。
それではとにかくしゃべらなければと思っても、男同士でさえ会話の始まらない男性がおしゃべりの得意な女性相手では甚だハードルも高いものでしょう。
失礼ながら女性のおしゃべりの量には感服しますが、質はいたって地味なものです。
どんな順番で何の話をするのか、そんな準備などするレベルにもないと軽く踏まえておいても大丈夫なのです。
準備などすると、一生懸命になってそれを思い出そうとする間が不毛の沈黙タイムとなってしまうだけになったりもするのです。
しっかり構成したつもりでも、相手の出方次第で話は想定外の方向に向かっていくものです。
 

会話の基本は違いを楽しむこと

過去に女性との会話で沈黙したタイミングを思い出してみれば、いろいろと思い当たることもあるはずです。
その中の多くに、ちょっとした意見の食い違いもあったのではないでしょうか。
例えば、その最たるものに食べ物の趣味などもあるでしょう。
これは日常生活を支える根本的な問題であるために、とても印象深く心に引っかかるものです。
お互い生まれも違えば育ってきた環境も違うのですから、何かと息が合わないことがあって当たり前です。
そこにはこれまで持っていなかった価値観を教えてもらうチャンスが転がっていることを知るべきです。
自分との違いこそが自分に新たな価値観を与えてくれるのです。
決して相手の機嫌を取るために、無理して話を合わせようなどしてはいけません。
それでは窮屈になってデートが楽しめなくなるはずです。
そうではなく自分のためになっていると言う楽しさを享受していれば、その楽しさが相手にも伝わって自然と仲良くなることを考えておきましょう。
・ジェネレーションギャップも楽しんでしまう
「最近の若いもんは・・」と言うセリフがいつの世にも存在するのも大方、納得できる年代になってしまえば、それを憂うより面白がった方が得です。
そんな感覚を持っていれば、必然的に若い女性が寄ってくれることもあるでしょう。
誰でも自分を疎んじて遠ざけようとする人より、自分を面白がって受け入れてくれる人のところに行きたがるものです。
そんな人になるには、違いがあることで盛り上がれる感覚が求められるのです。
 

会話は自己中心的でいいのだ

よく自己中の人間は嫌われるとされていますが、男女の間では自分が世界の中心になって良いのです。
そんなはずはない、男性は常にレディファーストの対応をすることが義務付けられているなどとも言われてますが、それも勘違いしてはいけません。
ひたすら女性のお気に召すように取り繕っていては、その場は穏やかに過ごせるのかもしれませんが、それだけのことにしかならないのです。
相手の身になって考えてあげるのが男らしさだとか、気遣いのできる男だとかの誤ったデートマニュアルに振り回されることもありません。
男性としてはそうではなく、女性を引き合いにしていかに自分が楽しんでいられるかを追求していくべきなのです。
その方が良い意味で自分勝手に都合よく話が進められます。
心配しなくてもそれで女性がうんざりするようなことはあまりありません。
そんなことは女性同士のおしゃべりの間でさんざん鍛えられているからです。
むしろ女性にとってもいつものように自分の存在価値を実感することになって、充実したデートになるのです。
これこそが正しいレディファーストと言うべきでしょう。
 

どこをお散歩するべきか

・どこでも良い
お散歩となれば大きめの公園が浮かびますが、眺めに退屈しない場所でさえあれば別にどこでもかまいません。
静かな海岸でも街の雑踏でもそれなりに見どころはあるものです。
季節や天候、時間によっても多くの選択肢があるのも、お散歩の便利なところです。
都会であれば電車であまり知らない隣の街まで出かけてみても見どころは満載でしょう。
ここでも相手の意向を尊重するのは大切ではありますが、まずは自分が行きたいところをプッシュしてみましょう。
自分が興味のある場所であれば、テンションも上げやすくなるのです。
・雑踏の魅力
一般的傾向として言うのなら、難易度の低いのは街の雑踏の方となります。
それは会話のネタが、視界の範囲にたくさん転がっているからです。
あまり行ったことのない商店街などをぶらぶらしてみたりすると、面白そうな店が結構、立ち並んでいて思わぬサプライズにもなります。
気になるカフェなど見つければ、ふらりと立ち寄ってみるのもドキドキするでしょう。
そんな環境があれば、話題の尽きないデートになってくれます。
それほどにデートにとって会話のネタは有難いものなのです。
 

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