ウインドウショッピングの楽しさを彼女と分かち合うために

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ウインドウショッピングの楽しさを彼女と分かち合うために

女性に特有の趣味、ウインドウショッピング

趣味の世界はアウトドア系もあればインドア系もあり、またそれぞれ多種に渡ります。
どれも男女ほぼ共通に楽しめる趣味がほとんどですが、中には一般論的にそうとは言えない趣味もあったりします。
その一つにウインドウショッピングがあります。
これは女性のおしゃべりが止まらないのと同じように、いつの間にか始まってすぐには切り上げづらい行動のようです。
これは趣味と言うレベルでもなく、まさに女性共通の本質を表しているかのような行動かとさえ思えます。
男性としてはこの領域への溶け込みよう次第で、女性のハートを掴むことにも成り得るジャンルではないでしょうか。
・男性には意味不明
よく夫婦で買い物をしている風景に、女性が商品をじっくり物色している場面で男性の方が「どっちでもいいから早く帰ろうよ」と催促していることがあります。
女性の方は買い物に対して、家計の支出担当らしく品物を見定めて少しでもコスパの良い品を買いたいと言うこともあるのでしょう。
しかし、どうやらそれだけではないらしいのです。
別に何も買う気もないのに、ただ商品をチェックしていると言ういわゆるウインドウショッピングに興じていたい傾向が強いと言うのです。
これはもう男女の脳の本質的な違いに基づいているのです。
こんなところで無駄な価値観の違いに衝突していは、何も得るものも無いでしょう。
違いは違いとして、そこをいかにして超越してしまえるのかということを考えてみるべきなのです。
 

男性の脳は融通が利かない

・男性の行動の先には目的しかない
男性の脳は機能によっては、女の脳より劣っているのは確かになっています。
女性の得意なおしゃべりも延々と同じ話しかしていないようですが、それでも言語能力の高さがあってこそできるもののようです。
右脳と左脳を繋ぐ部分が男性に比べて太いのも、より角度を変えて物が見やすくなっているとも言われています。
その代わりと言いますか、男性は思い込んだら一筋に物事に打ち込めるようになっているのです。
ショッピングセンターに行けばそこにある目的を達成するべく目指す商品コーナーにまっしぐらと進み、条件に見合った商品を物色するだけです。
考えるべきことは、どれを購入するかあるいはどれも購入しないかに尽きます。
理由が揃って結論が出れば、もうショッピングセンターには用無し、帰宅まっしぐらとなるのです。
ウインドウショッピングなる言葉は、男性には似つかわしくないとまで言えそうです。
男性ならみんながこうだとは言い切れませんが、女性に比べればはっきりしている傾向なのです。
・女性にとっては難解な男性脳
問題なことに、これが女性にはなかなか理解できないのです。
ウインドウショッピング中に「もう帰ろうよー」とか言われると、せっかく人が楽しんでいるのにどうして遮断させようとするのか意味不明なのです。
女性もいろいろではあって、男はそんなものと柳に風と気にしないタイプもいます。
ですが、それでも一抹の寂しさを伴っていることは間違いありません。
ここはおしなべて男性が女性の脳に歩み寄ることを優先的に考えておくべきです。
それは決してわからない楽しさをわかってしまおうと、無理をすることではありません。
大して面白くもないウインドウショッピングには違いないいでしょうが、淡々と付き合って入れば役立つことの一つや二つは転がっているものです。
それらを拾い集められることを期待しながらであれば、付いていける世界でもあるのです。
 

ウインドウショッピングの良さを知る

男性には苦痛となりがちなウインドウショッピングを、いかにして快楽に方向転換できるのかについて考えてみました。
それはウインドウショッピングのおかげで得られるものを見出すことに尽きるでしょう。
ただ彼女との良好な関係が目当てだけで動いていては、続けづらくなるからです。
デートだからといって相手の気を惹くことばかりを考えていてはそのうち疲れてしまうのは、既に経験済みの方も多いのではないでしょうか。
ウインドウショッピングをするだけで知らず知らずのうちに自分自身のためになってくれそうなことを幾つか挙げてみます。
これだけあるのは案外、サプライズではないでしょうか。
・運動ができる
もしもよくある大型店舗であれば、あちこちに点在する商品棚の前をウロウロするだけで結構な歩数が稼げます。
そんな店舗内であれば、いくら歩いても実際の距離ほどに歩いた感じはしないものです。
なかなかさんざん勧められてはいても意識的には続きにくい健康の基本であるウォーキングが、知らず知らずのうちに出来てしまうのです。
それでも人が多いとうんざりしたくなることもありますが、余程多くなければ人を避けながら歩くのもまた良い運動になります。
人との衝突を避けながらの歩行は、反射神経を磨けることもありますしそれ以上に人に対する大切な謙虚さを養えるものでもあります。
もっとも都会の人ならこんなことは日常のことでもあるでしょうが。
・情報収集力が養える
所狭しと並べられた商品の前を歩くと、嫌でもあらゆる商品が視界の中に飛び込んでくるはずです。
ウインドウショッピングにおいては、その全ては購入しないのですから無駄な物とも映るかもしれません。
そのような捉え方をしていれば、それは無駄な時間を過ごしているとしか感じられないでしょう。
そうではなく、一瞬に映る商品を脳内に整理してみるような捉え方をしてみると情報収集力の向上に役立ちます。
チラッと見ただけでどこそこにあんな物があったとか漠然とでも覚えてしまえるようになれば、頭の回転も良くなったりするものです。
・店員と会話の練習ができる
よくウインドウショッピングが嫌いな理由に、店員に話しかけられると言うのがあります。
どうやら買う気もないのに、何か買わないといけないような気にさせられてしまったりするらしいのです。
しかしお客様がメインの世界ですので、そこはマイペースで堂々と立ち振舞っていれば良いのです。
甘い言葉に乗せられて、ついつい要らない物を買ったりしないようにはしなければなりません。
これはお人良しにならず、NOと言える能力の育成にだって成り得るのです。
声を掛けられても嫌がらずに相手の方から知らない人との会話の練習台になってくれているのが、ラッキーとでも思うべきでしょう。
もちろん自分から話しかけてもかまいません。
いろいろ聞いてみれば、ちょっとした商品情報などが手に入れらることだってあるのです。
・人の観察ができる、正しい自分が見えてくる
お客さんが多ければ多いほどいろいろな風貌の人を見かけます。
平日の昼間であればこの人は何をしている人なのだろうかとか、およそどうでもいいことですが、チラッと考えてみるだけで閃き力を刺激したりもするのです。
その閃きは意外に当たったりするものだと思ってもかまわないのです。
それによってそれほど参考になるレベルではないかもしれませんが、自分の立ち位置もなんとなく見えてきたりもするでしょう。
あらためて第三者目線で客観的に自分が見えたりすることもあれば、正しい選択を導き出すことに繋がったりもするかもしれないのです。
振り返ってみれば、これまでの選択は甘い見通しが多かったと思っているのが普通の人です。
ウインドウショッピングなんか関係ないと思わず、そんなことをきっかけにして一皮剥けたりするのであればこれ幸いでしょう。
 

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