「自分だけのオリジナル」を気軽に製作体験できる『PRINTONE 〜PB Lab(自分ブランド研究所)〜』

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既製品から自分だけのオリジナルなものへ。今時代としてはそんな傾向に移りつつあります。「人と同じじゃダメ」?その意見、決してワガママではありません!そんなユーザーの欲求を満たすオリジナルウェア・グッズ製作販売を行う(株)プラスワンインターナショナルが、オリジナル政策の魅力を発信する新形態のコンセプトショップ『PRINTONE 〜PB Lab(自分ブランド研究所)〜』を12月15日にオープンします。今回はオープンに先駆け、ショップの全容をご紹介します!

アーティスティックな空気が濃密に体験できるスペース

サブネームにPB Lab(自分ブランド研究所)を掲げる『PRINTONE』は地上階二階、地下一階で構成され、ユーザー自身がデザイン作成のベースとなるイメージを膨らませるための、さまざまなコンテンツや展示などが用意されています。

一階は「商品販売/放送ブース」となっており、さまざまな著名人のオリジナルグッズを販売するとともに、フロアに設置されたスタジオ「PRINTONE Studio」にて、ゲストを招いたトークイベントやライブコマースが行われます。

またオープニングでは、現在絵本作家としても知られるお笑い芸人・キングコング西野亮廣さんのオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」に関連した特別ブースを設置。

さらに俳優・坂東工さんが創業されたMORIYA inc.が行うオンラインギャラリーiiwiiとのコラボブースも設けられ、なかなかに興味深いコンテンツが満載であります。今後さらにさまざまなアーティストとのコラボも実施されることを考えると、これほどに濃密な空間に気軽に立ち寄れるということからは、誰もが非常に興味深いスポットとなることは間違いなしであります。

 

そして大きな目玉は、その場でオリジナルTシャツが作れるTシャツ自動販売機「PRI・SRU」(プリ・スル:テスト機)であります。これはマシン前面のタブレット画面からオリジナルデザインを作成、入力することで自身のオリジナルデザインによるTシャツがその場で作れるというもの。

テスト機は1月20日まで設置され、プリントできる内容は画面上でデザインできる範囲に限られますが、将来的には持ち込んだデザインをマシンに転送できるようなバージョンアップも検討しているとのこと。現状バージョンでは簡単な操作により5分程度の待ち時間で、かなりハイクオリティーな印刷を施したTシャツができるようになっており、今後の改良が楽しみであります。

オリジナル作りを体験、相談できるスポット

『PRINTONE』は“感動のデザインを身近に”というコンセプトのもと、実店舗での気軽なデザイン、カスタマイズを提供することをテーマに作られた店舗。これまでも受け付け・相談を受ける格好で設けられていた店舗が全国に設けられていましたが、この店舗はさまざまなワークショップや体験コンテンツを加えた新形態のものになります。

地下一階は「ワークショップ/ラボ」。ワークショップ開催スペースを設置しており、今後は店舗常駐の専任のデザイナーデザイナーによるワークショップなども開催される予定。ここには高品質のTシャツプリントを提供するシルクスクリーン・プリントのマシンなども設けられており、プリント体験なども行われることになります。

そして二階はイメージフロア。イメージするデザインを実際に形にしていくフロアとなります。オリジナルグッズの製作は、自分でスタンプやテンプレートなどのデザイン素材から、簡単にデザインイメージを作成、その場で購入することもできます。またデザインが決まらない場合には、デザイナーと相談しながら作ることも可能です。2020年3月31日までは、デザイン作成の無料キャンペーンが行われており、なにがなんでも自分だけのものを、という方には絶好のチャンスであります。

新たな時代の流れを感じられるショップ

プラスワンインターナショナルの本社は香川県高松市にあります。もともと事業の本格的な展開はちょうど世がECビジネスを本格的に展開し始めた2000年初頭のころでもあり、まさにビジネスを行うのに場所を選ばなくなった、今の時代をあらわすような企業でもあります。

代表取締役の新開さんはもともとアメリカに留学していたころ、ちょうど日本では木村拓哉さんが履いていた影響などでも人気を博したRed Wingブランドのブーツなどストリートファッションが流行しており、こういったビジネスに展開を進めていこうと事業を始められたそうです。

ちなみにRed Wingはもともとワークブーツのメーカーとして、アメリカはミネソタ州の片田舎で創業したブランド。こうした流行の推移やビジネスモデルって、新開さんが始められたビシネスモデルにつながるものが感じられますね。オリンピックイヤー目前で活気づく渋谷でのこのオープンもまた、そんな新たな時代の流れを感じられます。既製品だけでは満足できなくなったアナタ!是非渋谷へ足を運んでみてはいかがでしょうか!?TOKYO FASHION EDGE(東京ファッションエッジ)
Fujisan.co.jpより

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