使えば使うほど便利!「GALAXY SIII SC-06D」の便利な機能をチェック【レビュー】

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使えば使うほど便利!「GALAXY SIII SC-06D」の便利な機能をチェック【レビュー】


「愛のチョップ」をかましている訳ではありません。
発売から1週間経過したドコモスマートフォン「GALAXY SIII SC-06D」(サムスン電子製)。店頭での大人気っぷりもすごいところで、本当によく売れています。良いスタートダッシュを切ったと言えるでしょう。

さて、発売直前にも本機レビューをしましたが、この度、製品版と同等仕様の端末を手にすることができましたので、改めて特徴的な機能をいくつか紹介したいと思います。写真の“チョップ”も便利機能なんですよ!

■画面を保存したいときは“チョップ”して保存!

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保存したい画面があったら、チョップしてスライド!
サムスン電子製のAndroidスマートフォンでは、初の「GALAXY S SC-02B」以降の機種ですでにスクリーン保存機能を独自に搭載しており、当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でも紹介してきました。この機能は、表示画面をPNG形式の画像として保存するものですが、画像化することでオフラインでもWebページの表示を見直すことができることから大変重宝します。

Andorid 4.0からは、OSの機能としてスクリーン保存機能が搭載されたため、ただこの機能を搭載しても差別化ポイントにはなりません。そこで、GALAXY SIII SC-06Dではすでに紹介していますが、電源キーとホームキーの同時押しというハードキーによるスクリーン保存機能だけでなく、「GALAXY Note SC-05D」でも搭載していた「手のひらでキャプチャ」機能というジェスチャー機能を利用した面白いスクリーン保存機能が搭載されています。

やりかたは簡単で、画面の端っこに手のひらを乗っけて、そのまま逆方向にスワイプ(なぞる)だけです。個人的には上の写真のように“チョップ”してスススッやるとやりやすいかな、と思います。

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無効にもできます。
ただし、画面の端から画面をスワイプするかたちの動作は、一部のアプリでも使う動作。この機能とアプリの機能が被ってしまって、スクリーンを撮るつもりが、該当アプリの機能が立ち上がりそれが映り込んでしまうという展開も予想されます。

それを見越して、手のひらでキャプチャ機能は無効にすることも可能です。設定→モーションと進み、「手のひらでキャプチャ」のチェックを外せばOKです。この機能のオン・オフに関わらず、従来機同様、電源キーとホームキーの同時押しでスクリーンを保存することも可能です。

■見つめられると画面を消せない?

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「私を見つめて///」とアピールする機能ではありません
ゆっくり画面を見つめていると、端末設定にしたがってスリープに入ってしまって画面を付け直す、ということはよくあることだと思います。もちろん、アプリ側で配慮して、起動中はスリープしないようになっているものもありますが、全部のアプリがそういった気配りをしているとは限りません。

そこで、GALAXY SIII SC-06Dには「スマートステイ」という機能が搭載されています。この機能は、インカメラを利用して利用者の目線を検知し、目線が向けられている間はスリープさせない、というものです。上の写真は、スマートステイが有効になっているときに、「目線が検知できないのでもうすぐスリープしますよー」という予告アイコンをキャプチャーしたものです。この“目”が表示されたときに目線を戻せば、これも消えて画面がスリープすることもなくなります。

スマートステイは標準ではオフ(無効)になっているので、設定→画面とたどり、「スマートステイ」にチェックを入れれば使えるようになっています。

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カメラを使う故の弱点も……。
ただし、スマートステイはカメラ利用ならではの“弱点”もあることは知っておく必要があります。暗闇のなかはもちろん、逆光下など、カメラ写りが厳しくなるシーンでは動作しませんし、カメラアプリなど、インカメラを利用するアプリが起動している間も動作しません。検出上の注意点は、初めて機能を有効にしようとすると表示されますから、しっかり読んでおきましょう。

■撮りたい“一瞬”を逃さない!しかもきれいに!

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カメラは一瞬で起動!
GALAXY SIII SC-06Dは、カメラ機能も気合いが入っています。標準のカメラアプリは1秒未満で起動しますし、0.3秒以内に次の写真撮影に移れるほど保存スピードも速いです。オートフォーカスや光量の検出も従来機より精度が上がってうはうはです。

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ロック画面からのカメラ一発起動もできます!
一瞬を逃したくない、という点では、ロック画面から一瞬でカメラが起動できたらどれだけ嬉しいことか、と思いますよね。GALAXY SIII SC-06Dにはロック画面が2種類(docomo Palette UIのものと、TouchWiz UIのもの)用意されていますが、そのどちらでもロック画面からカメラを一発起動させることが可能です。何か写真を撮りたいな、と思ったら、わざわざホーム画面やドロワーから起動しなくて良いのは助かります。

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アウトカメラ・インカメラの作例
ふつう、カメラと言えばアウトカメラの画質を競いがちですが、SC-06Cはインカメラの画質も良好です。インカメラは約190万画素のCMOSセンサーのものを採用していて、720p(1280×720ピクセル)の動画撮影まで出来てしまいます。友達とインカメラを使って写真を撮影したり、動画配信したりする向きにもピッタリです。

他にも、色々と紹介したい機能はあるのですが、今回はこれくらいでやめておきます。また機会がありましたら、たっぷりと紹介します!

記事執筆:せう(井上翔)

■関連リンク
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(http://news.livedoor.com/article/detail/6736560/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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