『ブラック・ウィドウ』予告編、スカーレット・ヨハンソン「この作品は私に“終わり”をもたらすために必要だった」

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『ブラック・ウィドウ』予告編、スカーレット・ヨハンソン「この作品は私に“終わり”をもたらすために必要だった」

2020年5月1日(金)より公開される映画『ブラック・ウィドウ』の予告編が世界同時解禁となった。

万能な戦闘スキルとタフな精神を身につけた世界最高のエージェントであり、過酷な訓練によって育てられたスパイにして超一流の暗殺者であるブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)。『アイアンマン2』(2010年)で映画作品への初登場以来、アベンジャーズの一員として『アベンジャーズ』(2012年)、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年)、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)と計7本の作品で活躍している。
公開された映像は、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』後からの時期を背景に、ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)の「私には何もなかった」という印象的な台詞で始まる。孤独な暗殺者だったブラック・ウィドウがアベンジャーズとしての使命にたどり着き「色々あったけど、もう過去から逃げない」と、大きな争いの裏で自分自身と向き合う覚悟をしている様子が描かれる。
ナターシャが“妹”と呼ぶ、彼女同等の戦闘能力を持つ初登場のエレーナ(ローレンス・ピュー)、原作コミックでは“ロシア”のキャプテン・アメリカと呼ばれるヒーローらしかぬぽっちゃりボティの父アレクセイ=レッド・ガーディアン(デヴィッド・ハーバー)、母メリーナ(レイチェル・ワイズ)の姿も確認できる。
アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、スパイダーマンらと共に活躍しながらも他のアベンジャーズのメンバーとは違い、過去が語られる事がなかったブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ。
謎が多い本作について、スカーレット・ヨハンソンは「この作品は私に“終わり”をもたらすために必要だった。」と語り、「私のキャラクターにはベールに包まれたところがありますが、(『ブラック・ウィドウ』で)彼女は過去と向き合い“自分を許し、自分を愛する”こと、そして家族を描いています。彼女は本当に重大な局面で自分自身と向き合っている。その全てを乗り越えて(観客が知っている)あのキャラクターになっていくの。」と、描かれる物語へも言及している。
強さと美しさを兼ね備えた彼女に秘められた謎、そして彼女が『アベンジャーズ/エンドゲーム』で下した衝撃の決断に至る背景が明らかになる。

映画『ブラック・ウィドウ』は2020年5月1日(金)より日米同時公開
(C)2019 MARVEL
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