ツラい通勤電車を忘れて #ハンズオフ・手放しで帰りたい 日産新型スカイラインで先進運転技術を体感する「プロパイロット 2.0 帰宅試乗」は11月28日まで!

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「2人がけの席に無理やり3人目が座ってくる事件が多発」「足はつかないし空気は薄い 乗りすぎで遅延しては怒号が飛び交う 絵に描いたような満員電車」「通勤時間2時間半。そのうち座れる時間0分…」――読んでいてツラくなる“通勤電車あるある”が投稿されているのは、Twitterのハッシュタグ「#俺の通勤が一番しんどい選手権」。

こちらは日産自動車が実施中の試乗プログラム「プロパイロット 2.0 帰宅試乗」に合わせて募集しているもので、同プログラムでは窮屈な満員電車を抜け出し、新型スカイラインで快適な帰宅が体験可能になります。

「プロパイロット 2.0 帰宅試乗」に使われる新型スカイラインの先進技術の目玉のひとつが、高速道路の同一車線の走行中にハンズオフ(手放し)運転が可能になる「プロパイロット 2.0」。この世界初の先進運転支援技術が体験できてしまうのです。

「プロパイロット 2.0 帰宅試乗」と同じ内容を、取材で体験させていただきました! 発表会から気になっていたプロパイロット 2.0を、ついに体験できるのでワクワクしてきます。

ハンドルを握らないハンズオフ運転や車線変更支援を実現する「プロパイロット 2.0」を搭載 走りだけでなく安全も重視する日産の新型スカイラインがお披露目
https://getnews.jp/archives/2181677

ハンズオフ機能は、高速道路の同一車線内でドライバーが常に前方を注意して、状況に応じてすぐにハンドルを操作できる状態にある場合にのみ作動。ハンドルから手を離した状態でも、ルートに沿って自動でステアリング操作をサポートされるだけでなく、ブレーキとアクセルもシステムが自動で制御します。

操作には、ハンドル右側のステアリングスイッチを使用します。高速道路の走行時に「プロパイロット 2.0スイッチ」を押すと、プロパイロット 2.0が待機状態に。ドライバーがハンドルを持っている前提で、前方の車との車間距離を保ってアクセル/ブレーキとステアリングを補助してくれる「プロパイロット」のモードを経由して、システムが移行可能と判断したところでプロパイロット 2.0のモードに切り替わります。速度は「RES+スイッチ」「SET-スイッチ」で設定し、規制速度の範囲内で設定した速度をキープしながら走行します。

プロパイロットの体験も初めてだった筆者。渋滞している区間ではステアリング操作のアシストとアクセルの補助があるだけでも運転がラクに感じられましたが、プロパイロット 2.0は別次元の体験。ハンドルから手を放しても走行車線の中心をキープして走行し、アクセルから足を離しても設定速度をキープできる、ということがにわかには信じられず、徐々にそのスゴさが実感を伴ってきます。

慣れないうちは緊張してしまいますが、慣れればこれはかなりラクちん。3Dの高精細な地図データを利用したナビゲーションと周囲の360°のセンシング情報から、最適なステアリングと速度で走ってくれるのです。もちろん急ハンドルや急加速、急減速をすることなく、乗り心地は快適そのもの。

前方に遅い車がいた場合は、システムが追い越しのための車線変更を提案してきます。その場合にはハンドル右側の「車線変更支援スイッチ」を押して提案を承認。周囲の車両をセンシングしながら適切なタイミングで、自動的に車線変更してくれます。

通常の車線変更なら、方向指示器を右に倒すだけで右車線へ、左へ倒すだけで左車線へ自動で車線変更してくれます。超ラクちん。

カーナビで目的地を設定していれば、高速道路の出口への走行も自動で支援してくれます。操作は、システムの提案があったら車線変更支援スイッチを押して承認するだけ。ラクちんすぎます。

目的地に到着したらアンケートに答えて「プロパイロット 2.0 帰宅試乗」は終了。スカイラインのカタログがもらえます。満員電車に乗らなくてよくて、スカイラインに乗って先進運転技術を体験できて、しかもその運転はラクちん。運転免許を持っているなら、この快適な帰宅を体験しない手はありません。

「プロパイロット 2.0 帰宅試乗」の参加条件は、通勤時間が30分以上で、丸の内・大手町・有楽町付近から参加可能な方。免許取得後1年以上のドライバーに限定します。特設サイトの事前予約は終了し、現在は当日予約を受付中。日産公式アカウント( @NissanJP )をフォローして希望日の正午までにハッシュタグ「 #ハンズオフ・手放しで帰りたい 」とツイートすることで応募できます。

ちなみに冒頭のハッシュタグ「#俺の通勤が一番しんどい選手権」も11月28日まで投稿を募集中。投稿者から抽選で5名に、新型スカイライン印鑑が当たります。「プロパイロット 2.0 帰宅試乗」に応募しつつ、同時に日ごろの通勤の悩みをシェアしてみては?

プロパイロット 2.0 試乗
http://www.nissan.co.jp/SP/SKYLINE/PROPILOT2/HANDSOFFTESTDRIVE/
※販売店での試乗も受け付けています

撮影:よしだたつき

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宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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