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最初の女と結婚するのは「もったいない」のが男心?【結婚・男の本音編】

前回、「オンナは“何番目の男”と結婚するのが一番幸せか?」というお題で20~30代の女性に結婚に関するアンケートを取りましたが、今回は同じテーマで男性サイドに質問!「最初の恋人と結婚することはどう思う?」「学生時代からの恋人と社会人になってから別れた理由は?」などなど、面と向かっては教えてくれない男の本音を探ってみました。
最初の恋人とそのままゴールインする人生。
ロマンチストな女性ならこの王道純愛コースに憧れる人も多いことでしょう。
でも男的にはそれってぶっちゃけどうなんでしょう? 
30~40代の男性陣に匿名でアンケートに答えてもらったところ、さまざまな結婚観が浮かび上がってきました。

「学生時代からずっと付き合ってきた彼女と結婚しちゃうなんて、もったいなくない? 他の人ともつきあってみたほうが視野が広がるでしょ。男的には複数の恋愛経験を経てから結婚に至るのが一番いいと思うけど」(36歳・既婚)

「高校時代から10年間つきあっている彼女と結婚した友人がいるけど、これまで3回くらい奴の浮気がバレてます(笑)。でも彼女は『どうせ私のところに帰ってくるんでしょ?』とデンと構えてましたね。新鮮味はなさそうだけど、お互いのことを理解しあえているのはいいと思う。でも自分としては最初の彼女と結婚っていうのはちょっと…。一人しか知らないと、色々対応策とか比較できないし」(30歳・未婚)

やはり目についたのが「一人しか女を知らずに終わるなんてもったいない」というご意見。
よっぽどの安定志向な人間でもない限り、「まだ若いんだし、もっといい相手と出会えるかも?」という可能性に賭けてしまう気持ち、これは男女関係なく理解できますよね。
それに環境が変われば人間関係も変わるもの。その中から新たな恋愛対象が浮上してきても不思議はありません。とりわけ学生→社会人になる過渡期は「将来」というものを嫌でも考えざるを得ない時期なので、「結婚」への価値観が浮き彫りになり、結果として「社会人になる直前/なった直後」に別れたというカップルが数多くいます。

「大学時代の彼女と別れた原因は色々あるけど、仕事に対する考え方の違いが一番大きかった気がする。彼女はすごく堅実な子だったから苦労して就職活動してたけど(氷河期2年目くらい)、俺は『好きなことをやってりゃお金なんて後から付いてくる』という考え方なので、その溝は埋まらなかったよね」(41歳・未婚)

が、逆にいうとその“難所”を乗り越えれば、絆は強まるということ。
それを裏付けるかのような、ありがた~い説法のようなこんなご意見もありました。

「社会人になって生活のベースが仕事になったり、多くの人と出会ったりする中でも、恋人の良さを感じ続けることができて、最終的に結婚に至るのは素晴らしいと思います。重要なのは縁であって、何番目の相手だとかは関係ない。だから最初の相手と結婚するのも悪くないのでは」(35歳・未婚)

複数を比較検討した上でのベターを選ぶのか、それとも「この人しかいない!」と自分が強く信じられるベストを選ぶか。運と縁に頼るところも大きいがゆえに、結婚という一大事の前では男も女も悩みは尽きないようです。

最後にひとつ、「最初の恋人と結婚…その道を行けばよかった」(33歳・未婚)という後悔まじりの回答もあったので(笑)、独女の皆様も決断はくれぐれも慎重に!(小鳥居ゆき)

(http://news.livedoor.com/article/detail/6680507/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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