ビリー・アイリッシュ、ジャック・ホワイト主宰のサード・マン・レコーズでライブALを録音
現地時間2019年11月6日、ジャック・ホワイトが主宰する米ナッシュビルのサード・マン・レコーズで、ビリー・アイリッシュがライブ・アルバムを録音した。
ジャック本人により、そのままアセテート盤へとカッティングされたパフォーマンスのアナログ盤は、12月より<サード・マン・レコーズ>のナッシュビルとデトロイトの店舗で販売されるとのことだ。
ジャックに「俺たちがものすごく愛する、とても画期的でインスパイアされるアーティスト」と紹介されたビリーは、このアルバムのために兄でコラボレーターのフィニアスとともに招待制のインティメイトなアコースティック・ライブを行い、「bad guy」、「Ocean Eyes」、「bury a friend」、「i love you」など計11曲を披露した。
地元紙のThe Tennesseanによると、会場ではジャックによるレコーディング技法が、映像で生配信されていたそうで、これを見たビリーは「今の見た?私の声が形になっていってるよ。今この瞬間に!クレイジーだよ」と驚いた様子で語っていたとのことだ。
最後に「when the party’s over」を歌ったビリーは、「自分がやりたいことを貫くことで一つの世代をインスパイアした」とジャックを称賛し、ライブを締めくくった。
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