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Razerのゲーマー用インイヤーヘッドフォン「Hammerhead」はローレイテンシー!

ゲーム周辺機器メーカーのRazerから、ゲーマーのためのインイヤーヘッドフォン「Hammerhead」がリリースされた。最大のセールスポイントはローレイテンシー(遅延)で、スクリーンと音のラグを最小化している。

もちろん普通に、音楽や通話などに活用することもできる。

・遅延60ms以下

スマホなどでゲームをするときに、スクリーンとイヤホンから流れる音が今ひとつかみ合わないという経験は誰でもあるだろう。そのラグを抑制するのに主眼を置いて開発されたのが、Bluetooth 5で端末と接続するHammerheadだ。

専用アプリ(iOS、Android)で「ゲーミングモード」にするとレーテンシーが60ms以下になり、ほぼ快適なゲーム体験となる。

・タップ操作に対応

HammerheadのデザインはAirPods似で、3回タップしてゲーミングモードを起動できる。ゲーム以外にも普通に音楽やポッドキャストを聴いたり、通話に使ったりすることも可能で、その際は曲送りや再生・停止、音声アシスタント起動といった操作がイヤホンタップで行える。

その他のスペックとしては、バッテリー駆動時間はヘッドフォン本体のみで3時間。加えて、収納ケースで4回フル充電できるとのこと。13ミリのカスタムドライバーで音質を確保し、防水規格IPX4をクリアしている。

全体的にそつのないつくりだが、ただアクティブノイズキャンセリング機能は搭載していないので、真にゲームに浸りたいというときは、静かな環境を選ぶに越したことはなさそうだ。

価格は99.99ドル(約1万1000円)。

Razer

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