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英・女性冒険家アウテン氏が遭難→救助も、ユーザは「問題を起こす女に飽きた」

8日、手漕ぎボートで太平洋を単独横断中に遭難し、海上保安庁に救助されたイギリスの女性冒険家サラ・アウテン氏(27)が話題になっている。

12日付け「デイリー・メール」の記事によれば、彼女はオックスフォード大学を卒業し、去年の4月から自転車やカヤックなど、2年半をかけて人力で世界一周するという「London2London」プロジェクトを計画していたとされる。

救助直後、アウテン氏は自身のツイッター(@SarahOuten)で、「日本人(の救助)は、いつも早いね。ヤッホー」などと呟き、無事を知らせた。

先月13日、ガリバーと名付けたボートで、銚子マリーナを出港したアウテン氏はホームページでも定期的にブログやネット放送を使って現状を伝えていたが、海上保安庁により救助されたことを伝えた彼女のブログには「無事でよかった」「これで一安心。紅茶にパンケーキ食べよう」「あなたは私に夢を与えてくれる。これで諦めないでほしい」といったコメントが寄せられていたが、その一方「デイリー・メール」のコメント欄には「日本とイギリスの税金だ」「問題を起こす女にもう飽きた。男が結局助けにいく」「冒険する時は保険をかけてから」などの批判も目立った。

ちなみに、英新聞「ガーデイアン」によると、アウテン氏が上陸後、最初に食べたいものは「パンケーキとシリアル」と伝えたそうだ。

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【関連情報】
  The moment British adventurer was rescued by Japanese coast guard after being hit by 30ft storm waves on round the world ROWING attempt <the Daily Mail>
Rescuers close in on British adventurer Sarah Outen in Pacific storm <the Guardian>

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