アニメ『真・中華一番!』ド派手演出の“大宇宙焼売(ビッグバンシュウマイ)”回にツッコミ殺到「バトルトーナメント編始まりそう」「最高に楽しい」「料理漫画はこうでなくちゃ!」

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10月より放送中のTVアニメ『真・中華一番!』の第2話が10月18日に放送され、ド派手な内容と演出が話題となっている。

中国を舞台に、天才料理人を母に持ち、最高位の料理人資格・特級厨師の少年、劉昴星(リュウ・マオシン)の活躍を描く『真・中華一番!』は、原作漫画でも料理を食べたときのリアクションや奇想天外な調理法などが魅力の1つとなっている。

今回のアニメ第2話では、“点心作りの若き天才”と言われる特級面点師のシェルが登場し、マオと50人前の焼売を作る料理勝負を繰り広げた。

勝負前半でシェルがいきなり上半身裸になり、逆立ちして猛スピードで回転しながら点心の生地を伸ばす様子や、豚肉を鋼棍で力任せに叩いてミンチ状にする派手な演出で「無茶苦茶でしょwww」「脱ぐ必要絶対ないし、料理がアクロバティックすぎるだろww」「竜巻旋風脚はずるい」「バトルアニメじゃないかwwwww」「バトルトーナメント編始まりそう」と視聴者を圧倒。

そして、シェルと同じ料理を考えていたマオが土壇場で別の策を考え、取り出してきたのが超特大せいろ。

2人がかりで運ぶ様子に、「なんでそんなせいろあるんだよ」「どこにそんな蒸籠あったwwww」「まずこのクソでかい蒸籠がある店が凄いよなw」「何用のせいろなんだ…」とSNSではツッコミ殺到。

マオがシェルに対抗し生み出した、豚一頭を丸ごと味わえる巨大な焼売「大宇宙焼売(ビッグバンシュウマイ)」がお披露目されると、「厨二かw」「マジででかすぎる…」「よく短時間で作ったな」「包みスギィ!」「遠赤外線を信じろ」「どう見ても50人前どころか500人前くらいあるだろ…」「でもこれねえ… 皮足りないよね」「くそ、突っ込みどころ満載なのに美味そうで悔しい」と、盛り上がりはピークに達した。

ちなみに、部位ごとにミンチされた豚肉が何層にもなっており、食べる場所によりそれぞれの部位の味が楽しめる豚1頭の旨味を丸ごと閉じ込めた、“1つの生命体の宇宙がみなぎっている”「大宇宙焼売」を味見をしたシェルは、「こいつはコブクロか。ここは歯ごたえのあるガツ。これは豚足のとろみ!」、「焼売を点心だけにしか考えられなかった俺には、百万光年彼方の世界だぜ……なんて発想のスケール感だ!」とマオの才能に感嘆した。

ド派手な演出と展開に、見終わった視聴者からは、

・料理アニメとはかくあるべきという展開を完璧にやっているので最高に楽しくなってしまう。

・世界観にあまりそぐわないような「ハーモニー」とか「ビッグバン」みたいな単語出てくるだけで笑っちゃう

・ぶっ飛んだ料理の演出、調理道具の連続で笑いすぎて腹痛くなったわ

・今週も、振り落とされるような柔な奴はその辺に転がして置いてくぜ、って感じで飛ばしてて面白かった。

・大宇宙焼売あほほど楽しそうでいいな。料理漫画はやっぱこうでなくちゃな!!!最高だぜ!!!

といった感想があがっている。

本日10月25日深夜には第3話が放送となる。

TVアニメ「真・中華一番!」
MBS“アニメイズム”枠にて毎週金曜深夜2:25~放送
TBS“アニメイズム”枠にて毎週金曜深夜2:25~放送
BS-TBS“アニメイズム”枠にて毎週土曜深夜1:30~放送
※放送日時は変更の可能性あります。

第三話「奇妙な招待状」
チョウユ、メイリィとマオ宛てに“絶対服従 ”のサインがある奇妙な招待状が届いた。三人は招待を受け、異人館で行われる夕食会に出席する。そこでメイン料理として出された「ハト料理 」を食べた後、メイリィの体に異変が起こる。マオとチョウユの前に、突然仮面を付けた料理人が現れ、チョウユに復讐する、と料理勝負を申し出た!

1995年から講談社 「週刊少年マガジン」にて連載スタートした『中華一番!』。その後、主人公 ・マオの新しい旅の始まりと共に『真 ・中華一番!』がスタートし、1999年まで連載された。また、1997年には日本でアニメ化され、1999年からは香港、台湾を含め、中国本土約8割の都市の各テレビ局で放送。現在も、中国でその人気は衰えず、中国各配信サイトにおける総再生数は約6億回を突破!
日本のみならず、海外でも話題のTVアニメ『真・中華一番!』が10月11日(金)から放送中。

アニメ公式サイト:
http://cookingmaster-anime.jp/

(C)小川悦司・講談社/「真・中華一番!」製作委員会

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ぽん

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テレビが好きだポン。NHKの受信料はちゃんと払ってるポン。

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