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モグラ、クジラ、鉱物・・・情報量が多い!広島「庄原市立比和自然科学博物館」を現地ルポ【広島】

庄原市立比和自然科学博物館

中国山地の生き物と暮らしの道具

庄原市立比和自然科学博物館
庄原市比和自治振興センターという公民館のような建物の入口から入ると、中国山地のブナ林に暮らす獣や鳥のはく製に出迎えられます。鳥に関しては、ほとんど全種類揃っているそう。はく製の保存の薬剤なのか、学校のグランドピアノを彷彿とさせる懐かしい匂いが漂います。

庄原市立比和自然科学博物館

庄原市立比和自然科学博物館
その向かいには、植物を使って作られた民具が。近くには、牛を家族のように大切にしていた土地ならではの道具など、地元の民俗資料が並びます。

庄原市立比和自然科学博物館
広島県の昆虫の標本がずらり。蝶に関しては、絶滅種も含め、県内で確認された全132種すべてが揃っているそう。

庄原市立比和自然科学博物館
その隣には、世界の蝶や、世界のカブトムシの標本など、日本というくくりを飛び越えた展示があります。このあたりで、既に、予想以上の点数とバリエーションの広さに、驚いています。

モグラ博物館

庄原市立比和自然科学博物館
そしてモグラです。こんなにモグラが並んでいるの、見たことありませんよね。ひょろひょろとひも状のものが垂れている茶色の細長い物体がたくさんあって、実に奇妙です。

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