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Chuwiからプロセッサーをアップグレードした2-in-1タブレットPC「UBook Pro」登場

格安のタブレットやラップトップPCで知られる中国メーカーChuwiが、新たにポータブル2-in-1タブレットPC「UBook Pro」のクラウドファンディングプロジェクトを開始した。

Indiegogoに登場して早速目標額を達成し、すでに11万ドル(約1100万円)超を集める人気ぶりだ。最安値は449ドル(約4万8000円)となっている。

・m3-8100Yを採用

同社は今年初めにUBook 2-in-1タブレットを立ち上げたばかりだが、消費者の要望に応えてパフォーマンスを向上させたのが今回のProだ。

プロセッサーにインテルのCore m3-8100Yを採用したほか、U字型のキックスタンドのデザインを改善してバッテリー容量を大きくするなど、全体的にグレードアップを図った。

・厚さ9ミリ、780グラム

スペックはというと、まずスクリーンは12.3インチで、解像度は1920×1290。アスペクト比は3:2だ。メモリは8GB、ハードドライブは256GB SSDとなっている。

オリジナルバージョンと同様、Proも軽量なポータブルタイプ。スタンドとキーボードを使ってラップトップPCとして使ったり、タブレットとして片手で操作したりとさまざまなシーンで使える。

サイズは292.2×207ミリ、厚さにいたってはわずか9ミリだ。また、重さは780グラムなので十分携帯できる範囲だろう。

また、ポータブルな端末で気になるのが拡張性だが、USB-C1つ、USB-A2つ、そしてHDMI、マイクロSDカードリーダー、オーディオジャックを搭載していて、ほとんどの作業をこなせそうだ。バッテリーは最長8時間駆動する。

これだけの機能を搭載していて、5万円を切る価格はやはり魅力だ。Indiegogoではスタイラスペンも付いてくるセットが499ドル(約5万4000円)〜となっている。

出資はあと1カ月ほど受け付け、12月に発送が始まる見込み。なお送料は無料だ。

UBook Pro/Indiegogo

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