ヴィーガン発祥の地・イギリスで見る「ヴィーガン」というライフスタイル

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Wagamama
(C) Ai Fletcher

日本食レストランチェーンWagamama(わがまま)では、ここ最近ヴィーガンメニューに力を入れており、ヘルシーでクオリティの高い日本食が食べられるようになりました。最近の看板メニューはこちらです!

ヴィーガンエッグ
(c) Ai Fletcher

あれ?ヴィーガンなのに半熟卵が見えます!これ、実はヴィーガンエッグとして開発され、白身の部分はココナッツミルクと味噌からできており、黄身の部分はマヨネーズのような(もちろん卵なしの)ソースでできているそうです。卵とはまったく別の食べ物なのでなにこれ?と混乱する人もいるとのこと。怖いもの見たさで食べてみたいと思いませんか?
Wagamama(わがまま)
住所:17 bedford street, covent garden, london, WC2E 9HP
電話番号:44 203 876 3727
時間:【月〜木】11:00〜23:00、【金〜土】11:00〜24:00、【日】11:00〜22:00
HP:https://www.wagamama.com/
*セントラルロンドンだけでも20店舗以上。HPより検索可能です。

番外編:これってヴィーガン?

ヴィーガンは、肉や魚、卵や乳製品以外に食べないものがあります。
たとえば、有名なところではゼリー(ゼラチンは動物性のため)。そしてはちみつ(はちの生態を侵害しているのでNG)。また最近、新しくイギリスで話題になっているのはアボカドで、栽培する際にハチを受粉を使っているためだそうです。この先も植物由来なのにヴィーガンでない食べ物がもっと増えていくのかもしれません。

ヴィーガンコスメ、ファッション編

The Body Shop
(C) Ai Fletcher

ヴィーガンは食べ物だけでなくライフスタイルそのもの。そのため最近では、スキンケア商品やコスメ、さらにはファッションにも普及してきています。

ヴィーガンスキンケア
(C) Ai Fletcher

イギリス発の自然派スキンケアのお店ボディショップやニールズヤードでは、ヴィーガン商品にはしっかりヴィーガンマークがついています。
値段のとなりに緑色のシールが貼られており、これがヴィーガンコスメです。私が訪れたボディショップのお店では7〜8割の商品にこのシールが貼られていました。

日本人の私たちにできること


(C)Shutterstock.com

小さなころからお肉もお魚もいろいろ食べるからこそ健康によい、と育てられてきた私たち日本人にとって、ベジタリアンやヴィーガンと聞くとなにか別世界のことのようですが、確実に世界では自らの意思でヴェジタリアン&ヴィーガンになっている人が増えています。イギリスでは3割以上の人が「お肉を食べる回数を減らしている」と答えており、あえて無理に「ヴィーガン」になる必要はありません。

もし、イギリス旅行に訪れる際は、お肉やお魚がなくてもおいしい食事が可能ということをヴィーガン食から体験されることをお薦めします。旅行中は、それでなくても野菜が不足しがちです。ほっとできる野菜中心の食事が恋しくなったらぜひ本場イギリスで、ビーガン食をお試しあれ!

参照:Vegan
ヴィーガン発祥の地・イギリスで見る「ヴィーガン」というライフスタイル

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