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秋の夜長に水辺で楽しむ日本文化と極上の音楽 – 天王洲・キャナルアートモーメント2019

10月5日(土)・6日(日)の2日間、天王洲エリア(東京都品川区)の中心を流れる天王洲運河において、ライブイベント「天王洲・キャナルアートモーメント2019」が開催された。


同イベントは、アートエリアとして注目されている天王洲エリアを盛り上げるイベントとして開催されている「天王洲キャナルフェス」や、天王洲エリアの“秋の風物詩”となっている「秋の運河花火まつり2019」などと併催される、音楽やパフォーマンスを楽しめるプレミアムライブ。

天王洲運河に係留した台船(荷物などを運搬するための船)をライブのステージとし、運河沿いに立つビルの側面をプロジェクションマッピングのスクリーンとして活用するなどして、音と映像のコラボレーションが楽しめるのが特徴だ。


運河に屋形船が集まるなか、ステージの対岸に用意されたスクリーンにはプロジェクションマッピングが彩られ、イベントは盛り上がりをみせた。

取材した10月5日(土)のステージには、大井権現太鼓保存会、雷光炎舞「かぐづち -KAGUZUCHI-」、「たをやめオルケスタ」の3組が登場。

大井権現太鼓保存会は、地元品川の伝統文化「大井権現太鼓」を後世に残そうと活動しているコミュニティで、小学生から社会人までで構成されたメンバーが迫力のパフォーマンスを披露した。


日本神話に登場する「火の神」をイメージした炎と光を使ったダイナミックな演技が注目の雷光炎舞「かぐづち -KAGUZUCHI-」は、大井権現太鼓保存会とコラボレーションしたステージを披露。圧倒されるような火力の炎を自在に操り、色鮮やかな光の演出と共に闇夜に映える圧巻のパフォーマンスで会場を沸かせた。


そして、ステージの最後に登場したのは、ジャズやラテン、ポップスなどを独自のアレンジで魅せる18人編成のガールズビッグバンド「たをやめオルケスタ」。自分たちでデザインしたという衣装に身を包み、会場を盛り上げる迫力のステージでクライマックスを演出。


「たをやめオルケスタ」のステージが始まるとともに、「秋の運河花火まつり2019」の会場では花火が上がりはじめ、会場に集まった人はビッグバンドの演奏と大輪の花火の豪華なコラボレーションに魅了されていた。

イベントを主催した天王洲・キャナルサイド活性化協会の事務局長・和田本聡氏によると、同協会は来年に控えた東京オリンピック・パラリンピックを見据えて、これまで天王洲アイルを中心とした品川・湾岸エリアの活性化を目的に活動してきており、今回開催された「天王洲・キャナルアートモーメント2019」は、その集大成として開催されたのだという。

和田本氏は今回の開催について、「今回のイベントで、天王洲エリアを国内でも随一の水辺空間として認知を広げることができたと考えている。今後、国内外からより多くの人々に来訪して頂くことで地域がさらに活性化していけば。来年の東京2020大会開催に合わせて、さらに充実・拡大した天王洲・キャナルアートモーメントの第2弾を開催できることを期待している。」とコメントを寄せている。

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