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世界でも類を見ない!まるでラピュタのような「友ヶ島」に音声AR美術館が誕生【和歌山県】


(C)あやみ

加太港から船に揺られること約20分、友ヶ島に到着します。


(C)友ヶ島第3砲台美術館

そこから木々の生い茂る坂道をひたすらのぼっていきます。友ヶ島の坂道は急。初秋でも汗が額からこぼれ落ちるほどの運動量がありました。歩きやすいスニーカーで行くこと必須です。また、蚊や蜂などの虫が多いので、虫除けスプレーの携帯も忘れずに。


(C)友ヶ島第3砲台美術館

海を望めるこの場所に出たら、もう一踏ん張りです。


(C)友ヶ島第3砲台美術館

緩やかになった坂をのぼっていくと、第3砲台に到着。友ヶ島の港から第3砲台へは約20分です。

美術館誕生で友ヶ島を何倍も楽しめる


(C)友ヶ島第3砲台美術館

自然豊かで、神秘的な世界が広がる友ヶ島は魅力的なスポット。ただ訪れるだけでも十分に価値のある島です。しかし、美術館が第3砲台に溶け込むように誕生したことで、島歩きを何倍も楽しめることに!


(C)友ヶ島第3砲台美術館

専用アプリ「友ヶ島」には常設展「サウンドスケール」、特別展示「ヤミツク~くらやみのいきものに関する研究結果展~」(10月31日まで)、音声ガイドで友ヶ島の要塞を探索できる「友ヶ島要塞探索の旅」が入っていて、友ヶ島の魅力をさまざまな角度から体験できます。

今回、初めて音声AR美術館を体験して感じたのは「場所」「音声」「アート」が共鳴して重なると、まったくの異世界を堪能できるということ。

目でアートを見て、音で臨場感を味わい、場所で空気感を感じる・・・その3つが揃ってこそ、味わえる楽しさがありました。友ヶ島を訪れることがあったら、ぜひ「友ヶ島第3砲台美術館」の音声ARアートを体験してみてくださいね!


(C)あやみ
■友ヶ島第3砲台美術館
開館:2019年10月3日(木)よりスタート
場所:和歌山市加太2673番地 友ヶ島(沖ノ島)/第3砲台跡
開館日時:水曜日休館 ※ただし、12月1日〜2月29日は土・日・祝のみ開館/12月29日〜1月3日を除く
料金:無料 (企画展は別途有料となる可能性があります) 
鑑賞方法:音声ARアプリ『友ヶ島』をインストールし、友ヶ島/第3砲台跡にお越し下さい。

■企画展『ヤミツク ~くらやみのいきものに関する研究結果展~』
期間: 2019年10月3日(木)〜2019年10月31日(木)
URL:https://ymtk.t3fm.jp
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