ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧

世界でも類を見ない!まるでラピュタのような「友ヶ島」に音声AR美術館が誕生【和歌山県】


(C)あやみ

怖かったのが、この地下へ続く入り口。地下トンネルの中は狭くて真っ暗。階段を下りるのに勇気がいりました。


(C)友ヶ島第3砲台美術館

地下の弾薬庫。漆黒の闇の中、目の前の展示物と、それを拡張する物語(音声情報)を一緒に楽しむ音声ARアートを鑑賞。弾薬庫の中はひんやりとした空気が漂い、物語の展開も合間って鳥肌が立ちました。


(C)あやみ

反対側の地上に出ると、ひらけた空間の砲座に出ます。ラピュタのワンシーンを彷彿させる景色ですよね。


(C)友ヶ島第3砲台美術館

こちらは砲座にある音声ARアートのひとつ。このアートにたどり着くころには「ヤミツク」の物語も終盤。手に汗を握る展開になっています。


(C)友ヶ島第3砲台美術館

果たして「ヤミツク」の正体とは? 人類を襲う危険な敵とは一体? 約40分間、美術館の音声ARアートを鑑賞しましたが、聞き逃せない展開に、ドキドキが止まりませんでした。

豪華メンバーが友ヶ島を「音のアート」で彩る


(C)友ヶ島第3砲台美術館

特別展示「ヤミツク~くらやみのいきものに関する研究結果展~」は、カンヌ広告祭などの受賞歴を持つ木谷友亮氏をディレクターに迎え、小説家の三崎亜記氏が実際に友ヶ島を訪れ、書き下ろしました。

さらに、常設展示の「「サウンドスケール」は、音声制作・クリエイションは作曲家の松本昭彦氏が手がけ、建築家で東京大学准教授の川添善行氏が監修しています。また、世界的なファッションブランドからテクノロジー企業まで、幅広い視野でクリエイションを提供する「2nd Function」が総合演出を担当。

ココでしか体験できない幻想的な世界観をたっぷりと堪能できますよ。

加太港から友ヶ島の第3砲台までの道のり


加太港から船に乗り込む様子 (C)友ヶ島第3砲台美術館

前のページ 1 2 3次のページ
生活・趣味
TABIZINEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき