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【ソルのゲー評】カプコンが贈る国産オープンワールドゲーム『ドラゴンズドグマ』ここに登場

基本職 …… 「ファイター」「ストライダー」「メイジ」
上級職 …… 「ウォリアー」「レンジャー」「ソーサラー」
混成上級職 …… 「ミスティックナイト」「アサシン」「マジックアーチャー」

混成強化職は二つの基本職の特徴を掛け合わせた職業で、それぞれの特徴を併せ持つ。たとえば「ミスティックナイト」は「ファイター」と「メイジ」の混成になる。

またそれぞれの職業ごとにスキルも異なる。スキルは主に宿屋で習得が可能。習得にはジョブポイントが必要となる。スキルには、ノーマルスキル、カスタムスキル、アビリティの3種類ある。ノーマルスキルは習得すると自動的にセットされ、通常攻撃や移動方法が強化される。カスタムスキルは基本的に戦闘用で、メインとサブそれぞれ3コずつ付けることが可能。ファイターの場合は剣スキルに3コ、盾スキルに3コといった振り分けだ。アビリティはアイテムの効果やステータスなどに影響するもので、他のジョブでも装備可能である。6コまで付けることが可能。

アクションとしてのデキ

ボタン操作は多少複雑なものの、慣れればどうということない。全てのボタンをフルに使うゲームなので慣れるまでに多少の時間を要するのは仕方ない。主人公のレベルアップとは別にプレイヤーもリアルにスキルを磨かなくてはいけないということだ。
それはどの職業でプレイしても同じで、スキルの使い分けも必要となってくる。序盤でファイターが取得することのできる「天蓋斬り」は空を飛ぶ敵を切り落としやすいスキルとなっている。
「つかみ」「スキル」「ポーン」を駆使することにより戦闘を有利に進めることができる『ドラゴンズドグマ』。

広大なフィールドには巨大な敵が山の様にいるので、それらを相手にしなくてはいけなくなる。最初にあうのがチュートリアルのキメラ、その他にも4本のクビを持つ巨大な蛇ハイドラ、知能が低い1つ目のサイクロプスといった巨大な敵が襲いかかってくる。

オープンワールドの匠

オープンワールドというだけあって、見えている箇所は全てが冒険の舞台になっているらしい。屋根に登ることや、更に城壁にまで登り街を見下ろすことも可能。制作者曰くフィールドの端から端まで歩いて行動すると4時間かかるとか……。広大過ぎるこのオープンワールドにどれだけのクエストが詰め込まれているのか。クリアには数十時間が必要とされていそうである。和製オープンワールドが少ない中、カプコンから登場したオープンワールドアクションロールプレイングゲーム『ドラゴンズドグマ』。長いこと遊ぶことができそうな作品だ。

こんな人にオススメ

・アクションロールプレイングが好き
・冒険が好き
・リアルが好き
・ハイファンタジー世界が好き
・オープンワールドゲームが好き
・長時間ゲームを遊べる
・カプコンが好き

体験版も配布されているので、そちらで感触をつかんでみるのもよいだろう。

タイトル:ドラゴンズドグマ
機種:PlayStation3、Xbox 360
メーカー:カプコン
価格:7990円
発売日:2012年5月24日
ジャンル:オープンワールドアクション
プレイ人数:1人
『ドラゴンズドグマ』公式サイト:http://www.capcom.co.jp/DD/

PS3/Xbox360『ドラゴンズドグマ』 Final Trailer

(C) CAPCOM Co., Ltd. 2012 All rights reserved.

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※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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