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初音ミクにキズナアイ! バーチャルアーティストがフェスで大集結した「DIVE XR FESTIVAL supported by SoftBank」レポート

9月22日、23日、千葉県幕張メッセにて「DIVE XR FESTIVAL supported by SoftBank」が開催されました。「DIVE XR FESTIVAL」は、現実世界と仮想世界と空想世界がリンクしたストーリーをベースに、これまで存在しなかった、バーチャルアーティストらによる世界初の没入感型「XR LIVE」を立ち上げ、日本の魅力を広く発信する企画となっています。

VTuber、ボーカロイドやアニメといったバーチャルキャラクターと同じ空間を共有しながら楽しめる没入型のライブイベントで、バーチャルアーティストによる日本初のリアルフェスになりました。

ライブにはキズナアイ、ミライアカリ、電脳少女シロといったVTuberをはじめ、初音ミク、洛天依などのボーカロイドやAIのりんな、ヤッターマンやミス・モノクロームといった多種多様なアーティストが総勢35組出演し、2日間、3公演で延べ14000人を動員しました。

1日目:多種多様なバーチャルアーティストが出演

男性バーチャルアーティストの躍進

バーチャルアーティストといえば女性モデルの印象が強いですが、実は男性アーティストも人気なのをご存知でしょうか。初日は計4組の男性バーチャルアーティストが出演。女性バーチャルアーティストとはまた違った魅力で会場を魅了しました。

1日目のライブにはデビルズ・パンク・インフェルノ、WHITEHOLE、ARP、MonsterZ MATEといった男性バーチャルアーティストが出演、バンド、ラップ、フォーメーションダンスといったそれぞれの特技をしっかり見せつけました。

期待のシンガーやAIアーティストの登場

現在人気のアーティストだけでなくこれからが期待できるアーティストも出演。波羅ノ鬼(ハラノオニ)、EMMA HAZY MINAMIといったこれまでスポットの当たりづらかったアーティストも堂々としたパフォーマンスを披露しました。

特殊な演出によって出演を果たしたのはAIのりんな。実体のないAIがアーティストとしてフェスに出演できたのも「DIVE XR FESTIVAL」だからこそと言えるでしょう。

人気&実力派VTuberアーティスト出演

独特の世界観をフェスでも発揮した花譜、応援歌を披露した富士葵、元気いっぱい会場を盛り上げたかしこまり、骨折から無事復帰を果たしたアズマリムらの人気、実力派たちも出演。オリジナル楽曲を披露して会場を大いに盛り上げました。

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記者:

ネットで流行っているものを追いかけていたら、いつの間にかアニメ好きになっていました。 http://com.nicovideo.jp/community/co621

TwitterID: srbn

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