ロバート・パティンソン出演のおすすめ映画!新たなバットマンに抜擢された注目俳優!

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ロバート・パティンソン出演のおすすめ映画!新たなバットマンに抜擢された注目俳優!

2021年に公開が予定されているマット・リーヴス監督による『the Batman(原題)』で、ロバート・パティンソンが新しいバットマンを演じると発表されました!『ハリーポッター』シリーズや『トワイライト』シリーズで人気を博したイケメン英国人俳優ロバート・パティンソン。その魅力に触れるおすすめの出演作品をご紹介!
ロバート・パティンソン出演のおすすめ映画!新たなバットマンに抜擢された注目俳優!

TORONTO, ONTARIO – SEPTEMBER 07: Robert Pattinson attends “The Lighthouse” premiere during the 2019 Toronto International Film Festival at Ryerson Theatre on September 07, 2019 in Toronto, Canada. (Photo by Tasos Katopodis/WireImage)

本名はロバート・ダグラス・トーマス・パティンソン。1986年生まれ、ロンドン出身。2005年に出演した『ハリーポッターと炎のゴブレット』の主人公ハリーの上級生、セドリック・ディゴリー役で注目を集めます。2008年~2012年の『トワイライト』シリーズで演じたヴァンパイアのエドワード役で一気に大ブレイクし一躍スター俳優の仲間入り。その甘いマスクとミステリアスな雰囲気は多くの女性を虜にしました。
その後、ビッグバジェット作品への出演は控えながらも個性的な作品に積極的に参加。その演技力は高く評価されています。『the Batman(原題)』の他にも、A24配給によるモノクロホラー映画『The Lighthouse(原題)』や クリストファー・ノーラン監督の最新作『Tenet(原題)』など、注目の公開予定作品に出演しています。

刹那的に生きる投資家

コズモポリス

コズモポリス

コズモポリス

原題 :Cosmopolis
2013年4月13日より全国にて公開
2012年/フランス カナダ/110分
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若くして成功し巨万の富を動かす投資家を乗せて、デモや葬列などで混沌と化したニューヨークを白いリムジンがゆっくりと進む。なかなか目的地にたどり着けない中、投資家は様々な人物と邂逅し、自由と破滅を経験していく…
監督は『スキャナーズ』『ヒストリー・オブ・バイオレンス』などの鬼才デヴィッド・クローネンバーグ。格差社会や資本主義を皮肉りつつ、観念的なセリフと詩的な描写で観客を煙に巻く独創的でアーティスティックな作品です。
本作で主演しているパティンソンは、刹那的な快楽におぼれ生き急ぐ若き投資家を好演。 理性的かと思えば本能に従順というキャラクターは、クールでありながらどこか少年のような危うい魅力を放つ彼にはぴったりの役どころですね。

醜悪な「スターたち」を傍観する語り手

マップ・トゥ・ザ・スターズ

マップ・トゥ・ザ・スターズ

マップ・トゥ・ザ・スターズ

原題 :MAPS TO THE STARS
2014年12月20日より全国にて公開
2014年/カナダ=アメリカ=ドイツ=フランス/111分
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憧れと欲望の街ハリウッド。子役で成功した息子のいるセレブ一家は、娘が過去に起こしたある事件が明るみになることを恐れていた。一方、落ち目の女優は亡くなった母親の幻影に悩まされており、そこへある少女があらわれる。単純なようで複雑に絡み合う物語は、やがて悲劇の結末を迎える…
こちらもデヴィッド・クローネンバーグ監督による作品。亡霊や幻影が日常風景に溶け込む独特な世界観の中で、欲望におぼれたあるセレブの没落を描いていきます。
きらびやかな世界の犠牲となる、少年少女の選択が悲しく美しい。
パティンソンはハリウッドでリムジンの運転手として働く脚本家志望の俳優という役どころ。セレブたちの動向を傍観する、いちばん観客に近い位置にいる存在でもあります。
夢を追う素朴な青年かと思いきや、ミア・ワシコウスカ演じる謎めいた少女と関わりを持つ中で醜悪なセレブリティの毒に侵されている姿を徐々にあらわしていきます。
実は本作の脚本は実際にハリウッドで運転手をしていたブルース・ワーグナーが実体験をもとに書き上げたもので、パティンソンの役は実質的な語り手と言えます。
抑えた演技と終盤に見せる軽薄な行動の落差が、作品をより毒のあるものにしていますね。

「一瞬」を「永遠」にするカメラマン

ディーン、君がいた瞬間(とき)

ディーン、君がいた瞬間(とき)

ディーン、君がいた瞬間(とき)

原題 :LIFE
2015年12月19日より全国にて公開
2015年/カナダ ドイツ オーストラリア/112分
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LIFE誌に掲載されたジェームズ・ディーンの写真。それを撮影したカメラマンとディーンの束の間の友情を描く。夭折の俳優が最後に見せた本当の表情とは…
ジェームズ・ディーンをデイン・デハーンが、パティンソンはディーンの一瞬のきらめきを撮ったカメラマン、デニス・ストックを演じています。ただの知り合いだった二人が交流を深めていく様は微笑ましくもあり、とはいえそのすぐ後に事故死してしまうディ-ンの運命を思うと切なくもあり…。深い関係ではないからこそ見せることができた表情もあったのだろうなと想像できます。
どこか陰のある顔立ちの二人が並んでいるだけでも絵になりますね。地味ながらも若手俳優の好演が光る良作です。

これまでのイメージを覆す役どころ!

グッド・タイム

グッド・タイム

グッド・タイム

原題 :GOOD TIME
2017年11月3日より全国にて公開
2017年/アメリカ/100分
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知的障害の弟を持つ貧困層の兄は、二人で暮らすための資金を得ようと銀行強盗を企てる。しかしトラブルによって弟は逮捕され、その保釈金のために兄は短絡的に犯罪を重ねていく…
本作で主演しているパティンソンは、これまでの「イケメンでスマート」といったイメージを一新させるような髭面で粗暴な犯罪者を演じており、彼がしっかりと演技派としての地位を確立していることを世間に知らしめました。
監督は『神様なんてくそくらえ』のジョシュ・サフディ&ベニー・サフディ兄弟。ベニーは弟役で本作に出演しています。
自暴自棄な最下層の若者の犯罪を通し、社会の歪みも浮き彫りにする「バッド」なクライムサスペンスです。

宇宙最後の男

ハイ・ライフ

ハイ・ライフ

ハイ・ライフ

原題 :HIGH LIFE
2019年4月19日より全国にて公開
2018年/ドイツ=フランス=イギリス=ポーランド=アメリカ/113分
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死刑囚である犯罪者を乗せ、エネルギーの抽出を目的にブラックホールへと向かう宇宙船。同乗した女性医師は彼らを使い、宇宙での人工授精を試みようとしていた。生と性が管理される中、彼らの間でトラブルが起きて宇宙船内の秩序は崩壊していく…
パティンソンはジュリエット・ビノシュ演じるマッドサイエンティストにモルモットのように扱われる囚人の一人で、トラブルの末にその唯一の生き残りとなってしまいます。
「人はどこからきてどこへ行くのか」を追求する哲学的な内容で、抽象的で解釈の余地ある映像が続くアート系SFは観る人を選びそうですが、こういったアート作品でもパティンソンは存在感のある演技ができる俳優なのだなぁ、と改めて感心してしまいますね。

というわけで、ロバート・パティンソンのおすすめ出演作品をあげてみました。
マイケル・キートン、クリスチャン・ベール、ベン・アフレック…と名だたる俳優が演じてきた「バットマン」。世界中で大人気のこのキャラクターを、パティンソンはどう演じるのでしょうか?
期待が高まります!


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