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タクシーの運転手さんに怖い話を聞いたら「マジで怖い話だった」

タクシーの運転手さんに怖い話を聞いたら「マジで怖い話だった」

 怖い話というのは、誰でも1つは持っているものですが、ホラー漫画家の洋介犬さん(@yohsuken)が、タクシーの運転手さんから聞いた怖い話が「マジで怖い話だった」と話題になっています。

【さらに詳しい元の記事はこちら】

 洋介犬さんは、漫画「外れたみんなの頭のネジ」などで知られるホラー漫画家。そんな洋介犬さんが、「それマジの怖い話や」と感じてしまった、タクシーの運転手さんから聞いた話を、9月11日に自身のTwitterで披露しました。

 洋介犬さんは、タクシーに乗った際、運転手さんに「何か怖い話ないですか?」と聞くと、なんとその運転手さんは「ハンドルを奪おうとするお客さんがいる」と言いだしたとのこと。洋介犬さんとしては、怪談話を聞こうとしたと思うのですが、予想外の返答に「それマジの怖い話や」と、洋介犬さんも驚きを隠せない様子。

 洋介犬さんによると、ハンドルを奪おうとするのは、泥酔したお客さんなどが「自分の思うルートに、強引に変更しようとするためらしいです」とのこと。運転手さんは「やめてください」と、必死にお客さんを引きはがすそう。運転中にそんな事をされたら……その光景を想像しただけでもゾッとします。

 タクシーの運転手さんは「とにかく泥酔客は怖い……」と話していたそうです。その他にも、洋介犬さんはハンドルを奪おうとする以外にも、「『ちょっとここで待ってて』と言ってそのまま料金払わずトンズラとか、具合悪そうなおばあさんが乗ってきて『どうせ若くてキレイじゃないから助ける気ないんじゃろ?』と拗ねられたり、突然『行き先は世界一周』と言い出す」など、いろいろな困った事例を、運転手さんから聞いたとのこと。

 見ず知らずの人と狭い空間で2人きりになることが多いタクシーの運転手さん。長く仕事をしていれば、それだけ怖い経験も増えてしまうのも、仕方がないことなのかもしれません。くれぐれも注意していただきたいですね。

<記事化協力>
洋介犬さん(@yohsuken)

(佐藤圭亮)

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