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佐世保に行ったら、自衛隊カレーとSASEBO軍港クルーズははずせない【長崎県・佐世保市】

護衛艦

軍港のまち佐世保を体感できる「SASEBO軍港クルーズ」

明治時代に軍港が置かれた佐世保は、今も港の周辺に日本遺産の構成文化財や海上自衛隊の艦船、米海軍基地などがあり、海上から間近で見ることができます。それが「SASEBO軍港クルーズ」。なんと言っても海上自衛隊の艦船を間近で見られるのには、興奮すること間違いなしですよ。

SASEBO軍港クルーズ船

SASEBO軍港クルーズは毎週土日祝のみの運航で午前11:30頃出発し、1時間程度のクルーズです。ガイドの案内に従って、黄色い船に乗り込みます。

SASEBO軍港クルーズ船とガイドさん

こちらが案内してくれたガイドさん。カメラを向けるとしっかりポーズをきめてくれました。

軍港クルーズでは、船内から景色を楽しむこともできますが、外に出て景色を楽しむことをおすすめします。この日は天気が良く暑い日でしたが、外でも風があるので思ったより快適に景色を楽しめました。帽子やサングラスがあるとなお良いですね。風が強いので帽子は飛ばされないよう気を付けましょう。

SASEBO軍港クルーズ

日によって停泊している艦船などは異なりますが、佐世保港を行き交う船舶を眺めながら巡ります。造船所「佐世保重工業(通称SSK)」や、佐世保のランドマーク250tクレーンなどを見ることができるクルーズです。

佐世保港国際ターミナル

船上から、佐世保港国際ターミナルビルも見えます。こちらは葉港テラスと呼ばれています。

護衛艦

海上自衛隊の護衛艦が停泊していました。この日間近で見られたのは、あぶくま型護衛艦「じんつう」とあきづき型護衛艦「すずつき」です。海上自衛隊の方が、船上で作業している姿もはっきりと見えます。ミサイル装置の作業中だったよう。ガイドが「お疲れ様でーす!」と声をかけ、手を振ると応えてくれました。護衛艦をこんなに近くで見るのは初めてですが、とってもカッコいい!童心に戻ったかのように、かなりテンションが上がりました。

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