Appleの新iPhone 11は3種、初の“Proモデル”が登場

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Appleは米国時間10日、本社スティーブシアターで開催したスペシャルイベントで「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」を発表した。iPhoneでProモデルを投入するのは初となる。

いずれもOSはiOS 13、新チップ「A13 Bionic」を搭載し、Appleが「CPUもGPUもスマホの中で最速」とうたう“最強のiPhone”だ。また、ワンタップでレンズを切り替えられ、バッテリーの持ちも長くなるなど、各機能が大幅にグレードアップしている。

iPhone 11

まずベーシックモデルのiPhone 11は黒、白のベーシックカラーに加え赤、紫、黄色、緑も用意された。ディスプレイは6.1インチのリキッドレティーナ。

カメラは背面にいずれも1200万画素のワイドレンズ(26ミリ、F値1.8)とウルトラワイドレンズ12ミリ、F値2.4)の2つを搭載し、撮影時にタップ一つで切り替え可能だ。ビデオは4Kだ。

消費者が最も気になることの一つ、バッテリー容量は具体的に示されていないが、駆動時間はiPhone XRよりも最大1時間長いとしている。容量は容量は64GB、128GB、256GB。価格は7万4800円(税別)から。

iPhone 11 Pro/ Pro Max

iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxは基本的にスペックは同じだが、Proのディスプレイが5.8インチなのに対し、Maxは6.5インチとなる。いずれもスーパーレティーナディスプレイで、コントラスト比2000000:1の新しいOLEDパネルを採用している。

iPhone 11との最大の違いカメラで、背面にワイド(26ミリ)、スーパーワイド(13ミリ)、そして望遠(52ミリ)を搭載している。これらをフル活用して“プロ・フォトグラフィー”を展開できるとアピールした。

カラーはミッドナイトグリーン、スペースグレイ、シルバー、ゴールドの4色。容量は64GB、256GB、512GB。価格はProが10万6800円(税別)、Maxが11万9800円(税別)からだ。

予約受付は9月13日午後9時から開始し、発売は9月20日。

Apple

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