自分の肉は自分で焼く「個々焼き肉」という新しいスタイルの焼肉店「モーリッシュ中目黒店」とは?

access_time create folderエンタメ

自分の肉は自分で焼く「個々焼き肉」という新しいスタイルの焼肉店「モーリッシュ中目黒店」とは?

こんにちは。マガジンサミット編集部です。最近夏バテ気味でさっぱりしたものしか食べられていない私ですが、スタミナをつけよう!と思い立ち、色々調べたところある焼肉屋さんを見つけました。

「モーリッシュ中目黒店」https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13233533/

こちらの焼肉屋さん、近頃注目されているようで、色々なところで取り上げられているのをみかけます。特徴は、なんと1人1つの箱肉でお肉が提供されるとのこと!

1人1つの箱肉……!?

なにやら魅力的な響きの言葉。いったいどういったスタイルの焼肉屋さんなのか、さっそく調査開始!

モーリッシュ中目黒店は焼肉芝浦で修業した店主が、熱い想いや技法といった芝浦の血を受け継ぎ開店。生きた命を余すこと無く大切にいただくのがコンセプトのお店。

メニューを調べていると1つずつ仕切られたお肉の姿が!

モーリッシュは「個々焼き肉」をテーマに、1人1つずつ木箱に入っているお肉が出てくることが特徴。みんなで行っても自分の肉は自分で焼いて食べるという新しいスタイルの焼肉屋さんなんです!

各自の肉を各自が焼くスタイルだと、自分のペースで焼けるし、会話に集中できて楽しめるからいいですね。……横取りもされないし。

お店の雰囲気はこんな感じ。とってもスタイリッシュな空間です。

そしてこの「モーリッシュ中目黒店」。焼肉屋としては珍しいサイドメニューがあるんです。その名も「ごろっとシチュー」。

えっ!?焼肉屋でシチュー…???

意外過ぎる組み合わせですが、この「ごろっとシチュー」。文字通りごろっと入った塊肉で中毒性高めの仕上がりとなっており大変好評らしいです。

うーん!美味しそう!

そして、なんといっても気になるのはモーリッシュ名物の1人1つの箱肉。まるで宝石のように一つずつ仕切られて出てくるお肉たち。それぞれの肉に合った薬味も用意されています。 サイドメニューであるお代わり肉メニューのロース肉も美味しそう。見ているだけでよだれが出てきてしまいます。

photo:@Ryotsuchida

そして、モーリッシュでは30種以上のワインも用意されているようで、お肉に合うお気に入りの一本が見つかりそうです。

ちなみにこちらのモーリッシュさん、ディナーメニューだけでなく、ランチメニューが8月から始まったそう。しかも1000円からという安さ。昼と夜どっちの時間帯に行くか悩みます。

というわけで、みんなで行っても1人1つの肉箱で、自分の食べたいメニューをそれぞれのペースで食べられる新しい「個々焼き肉」スタイルの焼肉店「モーリッシュ中目黒店」さん。ぜひ行ってみたいと思います!

「モーリッシュ中目黒店」https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13233533/東京カレンダー 2015年10月号 (2015年08月21日発売)
Fujisan.co.jpより

access_time create folderエンタメ
マガジンサミット

マガジンサミット

TVと雑誌がコラボ! 雑誌の面白さを発見できるWEBマガジン 自分が欲しい情報を、効率よく収集できる「雑誌」 ライフスタイルに欠かせない「雑誌」 ちょっと雑誌が欲しくなる、もっと雑誌が読みたくなる、そんなきっかけが生まれるように、TVやラジオ番組の放送作家たちが、雑誌の情報を中心にオリジナル記事を発信していきます!

ウェブサイト: http://magazinesummit.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

スマホゲーム タラコたたき
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧