吉本芸人所属の日韓K-POP“ギャグ”アイドル「KOKOON」に迫る!「8対2でお笑い強めです」

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出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

出番終わりの彼らにインタビュー。田中は自分が答えるだけでなく、4人の通訳も兼任してくれました!

――まずはイベントを終えてみての感想からお聞かせください。

田中「正直、賞レースの決勝に出られている方を観に来てくださっているお客さんに対して、立ち向かえるのか心配はあったんですけど、想像以上にリアクションが良くて安心しています」

ジェミン「初めて∞ホールでやれるということで緊張はしましたが、思ったより反応が良かったですし、僕たちのことを知らない人がいるなかで、ああいったリアクションをもらえてありがたいです」

テギル「たくさん心配がありましたけど、∞ホールで公演が出来て幸せです。良かったと安心しています」

ジュウォン「お笑いライブが初めてだったので心配でしたが、リアクションが良くて楽しめました」

チャンハン「∞ホールに立てたことが光栄で、気分も最高です」

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――グループが誕生した経緯を教えてください。

田中「韓国ではお笑いとアイドルはまったく別物と考えられていて、そういう(別のジャンルを掛け合わせた)グループを作ってみようというのがきっかけだったそうです。お笑いをやるんだったら日本の吉本芸人もいれたいということで、グループを運営している会社と吉本がタッグを組むことになって。当時、僕が前説で、“誰だか分からないけど、韓流アイドルにいそうな人です”ってツカミをしていたのもあって、社員さんからの推薦でオーディションを受けました。韓国に移住したのは昨年の4月からです」

――メンバーのコメントも通訳してくれていますが、韓国語はほぼマスターしているんですか?

田中「もちろんメンバーとの会話には困らないですし、ニュース観てもわかる程度なので、70%くらいですかね。勉強するまでは、“アニョハセヨ(こんにちは)”くらいしか知らなかったです」

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

――韓国ではどんな活動をされているんですか?

田中「僕らのプロデューサーが韓国でも有名な芸人さん(ユン・ヒョンビン)で、その方が劇場を持っているので、そこで毎日お笑いライブに出たり、日本でいう『エンタの神様』(日本テレビ系)のようなネタ番組にワンクール(3ヶ月)出させてもらったりしています。アイドル活動でいうと、今新しい曲を準備している最中で、朝はボーカル&ダンスレッスン、夜はお笑いライブというサイクルです」

――最後にメッセージをお願いします!

田中「僕たちは普通のアイドルと違って“お笑い”って要素があるので、カッコ良さも見せつつ、真面目にふざけている部分も観せたいと思っています。“アイツら何だか分からないけど応援したくなるな”っていうところを目指しているので、普通だったらアイドルがやらないようなところも、どんどん挑戦していきます! そんな部分にも注目して応援してほしいです」

ジェミン「皆さんがいるからいつも私は幸せです。私は皆さんを愛しています!」

テギル「ぜひ、僕の歌を聴きにきてください……いつまでも!」

ジュウォン「いろいろな姿をたくさん観に来てください。応援よろしくお願いします!」

チャンハン「皆さん、愛してくださってありがとうございます。今よりたくさん成長します」

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

日本でも、新大久保で約1か月間公演をしていたKOKOON。韓国のみならず、日本での活躍も期待したいところですね!

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「ラフ&ピース ニュースマガジン」(略称「ラフマガ」)は、吉本興業に所属する6,000人以上のタレントに関する情報や、吉本興業の最新ニュースを届けるエンタメニュースメディア。人気芸人の単独ライブやよしもとタレントが出演するイベントのレポート記事のほか、ここでしか読めない独占インタビュー記事を数多く配信しています。

ウェブサイト: https://laughmaga.yoshimoto.co.jp/

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