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【レビュー#76】ヘルメットに『どこでもアクションカメラ』を装着してバイクで走る!

どこでもアクションカメラ
アクションカメラは今や数千円から購入できる時代ですが、使いやすいモデルとなるとその数は決して多くありません。
画質はもちろんのこと、使いやすさで選ぶならHacktsuでご紹介した『どこでもアクションカメラ』がおすすめです。

手のひらサイズで使いやすい!水中でも使える『どこでもアクションカメラ』

今回はこの『どこでもアクションカメラ』を、プロジェクト期間中であるにも関わらず特別にお借りすることができました。
ヘルメットに装着してバイクの走行動画を撮影したので、画質が気になっている方も必見です。


手のひらサイズのアクションカメラ

どこでもアクションカメラ』は従来のアクションカメラよりも小型・軽量設計により、使いやすさを追求したモデルです。
手のひらにすっぽりと収まるサイズで重量はわずか25gほどしかなく、同梱されている4種類のアクセサリを使えばヘルメットや服に装着することもできます。
どこでもアクションカメラ
こんなに小さなボディでもカメラは高機能なものを搭載しており、8メガピクセル30fps1080Pの高画質で撮影できます。
120°広角レンズ採用で遠近感の強い映りですから、まるで自分の目で見ているような臨場感溢れる映像を撮ることができるでしょう。
120°広角レンズ
専用防水ケースがオプションで設定されているので、水中撮影に使用することも可能です。
本体価格は15,470円(税込)からとなっており、9月26日までクラウドファンディングサイトMakuakeで支援を受け付けています。
4種類のアクセサリ

実物は思ってたよりも小さい!

早速届いたダンボールを開封し、『どこでもアクションカメラ』本体とオプションの防水ケースを取り出しました。
本体が小さいだけに防水ケースも小さい!
本体と防水ケース

▲防水ケースはGoProマウント互換です。
サンプルはすでにメモリーカードが入った状態だったため、すぐにでも撮影を始めることができそうです。
その前に、まずは『どこでもアクションカメラ』を隅々までよく見ていきましょう。
本体

▲本当に小さい。
側面

▲こちらの小さなボタンが電源/ペアリングボタン。
上側

▲上側の大きいボタンがシャッターボタン。
ちなみに左右に付いてるポッチはLEDで、使用中や充電中にピカピカ光ります。
裏側

▲背面には落下防止のために、ストラップをかける場所がありました。
表側のマットな質感とは打って変わって、こちらはつるっとした仕上り。
おそらくアクセサリにセットするためですが、それにしても小さいです。
メモリーカード

▲使用するのはmicro SDカード。
128GBまで対応ということなので、これでもかというくらいたっぷり撮影できますね。
防水ケース

▲オプション設定の専用防水ケース。
専用設計なので、浸水するようなことはなさそうです。
作りもしっかりしていますし、これなら安心して水中撮影できますね。
分解したところ

▲こんな感じで分解できます。
防水ケースにはマウントまでしか付属しないため、ヘルメットなどに装着する場合は別途ベースが必要になります。
すでにアクションカメラを使用している方は共通なので問題ありませんが、『どこでもアクションカメラ』が初めてという方は注意しましょう。

いざ、撮影

それでは早速電源を入れて、スマートフォンとのペアリングを開始します。
スマホ画面1

▲アプリをインストールしたら、『どこでもアクションカメラ』とWi-Fi接続します。
右側がアプリ画面ですが、右上にカメラのバッテリー残量が表示されていますね。
これは地味に助かります。
スマホ画面2

▲撮影前に、画質や撮影時間を設定しましょう。
左側が『どこでもアクションカメラ』でスマートフォンを映しているところ、そして右側が各設定をしているところです。
どこでもアクションカメラ』の動画撮影は3分・5分・10分から選ぶことができますが、それ以上長い動画は撮影することができません。
長時間の動画を作りたい場合には、複数回撮影して編集で繋げると良いでしょう。
撮影中1
撮影中2

▲しっかり映っていますね。
カメラを撮影

▲この距離で撮影すると・・・
『どこでもアクションカメラ』で撮影した画像

▲こんな感じに撮れました。
かなり近いですが広角レンズのおかげでしっかり全体が映っています。
さすがに歪みが出ているものの、この距離でこれなら通常使用では気になるほどではないでしょう。
マウントにセット

▲普段使っているアクションカメラ用マウント。
今回はせっかくなので、ヘルメットに装着してバイクの走行動画を撮影します。
ちなみにこちらのマウントは、Amazonで1,300円ほどであれこれセットになって販売されているものです。
ヘルメット

▲使用するヘルメットは、撮影用に使用しているOWLのKEIRYO PLEASANT。
マウントベース

▲もちろんベースは装着済み。
防水ケースにセット

▲防水ケースに入れて、
防水ケースにセット2

▲蓋をする!
さすがの密閉力です。このとき本体の位置がずれることがあり、きちんとセットできていないとボタンが押せなくなったります。
装着したところ

▲角度を合わせて完成。
実際の走行動画はこちら↓です。

手を加えたのはところどころ16倍速にしたこと、それから元の音声を小さく、そしてBGMを追加したことくらいです。
補正などはしていませんので、「こんな感じで撮れる」ということが伝われば幸いです。

手軽さを取るか、撮影時間を取るか

ということで今回は、使い勝手と高画質が魅力の『どこでもアクションカメラ』をレビューしましたがいかがでしたでしょうか。
個人的には1回に10分も撮影できれば大満足(編集も楽ですし)なので、予想していたよりも使いやすい印象を受けました。
Amazonでリーズナブルなアクションカメラを購入するのもいいですが、手軽さや使い勝手で選ぶなら『どこでもアクションカメラ』が超おすすめです。
参照元:makuake.com

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