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ダブルヒガシ、ちびっこの才能に嫉妬?新喜劇や漫才の体験ができるワークショップ開催

ダブルヒガシ、ちびっこの才能に嫉妬?新喜劇や漫才の体験ができるワークショップ開催

8月12日(月・祝)、大阪市福島区の福島区民センターで『CANVASワークショップコレクションin福島区』が開催され、吉本新喜劇メンバーや若手芸人が、笑いを交えたバラエティ豊かなワークショップを子どもたちと一緒に楽しみました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

ワークショップを通じて子どもたちの想像力・表現力を刺激し、豊かな感性をはぐくむ本プロジェクト。今回は、大阪市・福島区の全面的なバックアップのもと、よしもと芸人が講師として様々なワークショップを展開し、地域の多くのファミリーがイベントに足を運びました。

 

ちびっこにダブルヒガシ「そのツッコミ、もらってええかな」

「新喜劇ワークショップ」には、事前申し込みで14人の子どもが参加。「ギャグをやってみよう」というテーマで、前半は吉本新喜劇の音羽一憲と石橋洋貴が講師となって、子どもたちによるオリジナルギャグ作りや、新喜劇のギャグを演じる練習を手伝いました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

いよいよ練習したギャグをホールの舞台上で披露! ここでは諸見里大介が登場し、子どもたちを諸見里いわく“かつじぇつのいいトーク”で威嚇します。練習したギャグをぶつけていく子どもたちに諸見里もツッコみ倒し、少林寺拳法を使ったオリジナルギャグでは諸見里の急所に蹴りが入るハプニングも! 舞台を使ったワークショップに子供達も賑わっていました。

「漫才ワークショップ」では、ダブルヒガシ(大東、東)が、10人の小学生たちの漫才作りをサポート。イソップ寓話「金の斧、銀の斧」を題材に、子どもたちがオリジナルのボケ・ツッコミを考えていきますが、オリジナリティあふれる子どもたちの想像力に、「まさか、そんなボケを?」と2人が舌を巻く一幕も。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

本番では、見事なオリジナルボケやツッコミが決まり、会場は爆笑! 子どもたちは、ネタに詰まったり噛んだりしても、しっかりとオチまで決めて大奮闘していました。

ダブルヒガシから子どもたちへのインタビューでは、大東が「丸めたティッシュ渡して“こんなんいらんわ!”っていうのオモロイわー。そのツッコミ、もらってええかな」とジェラシーを滲ませ、東は「みんな、達者!」と大絶賛。子どもたちの想像力の素晴らしさを実感できるワークショップとなりました。

「工作ワークショップ」でよしもと芸人大活躍!

「バルーンアートワークショップ」ではキャプテン★ザコが講師となり、皆でプードルを作っていきます。さすがのトークとわかりやすい説明で、ちびっこもサクサクとバルーンアートを完成させていきます。

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