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現在のパートナーと結婚して良かった? 新婚世代では関係に悩む人も…

現在のパートナーと結婚して良かった? 新婚世代では関係に悩む人も…
(pdiamondp/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

人生を共にしたいと思える伴侶を見つけ、結ばれることは幸せの一つと言えるだろう。「結婚」は人生の一大イベントであり、女性なら一度は憧れるものだが、男性の間では「人生の墓場」と揶揄されることもある。人生山あり谷あり…果たして長い時間を重ねても、夫婦の絆や愛は変わらないものなのだろうか。

■6割が「結婚して良かった」

しらべぇ編集部は、全国20〜60代の結婚している男女769名を対象に調査したところ、全体の66.6%が「今の配偶者と結婚してよかった」と回答した。
結婚して良かった
逆説的に考えると、約4割の人が結婚したことに後悔の念を抱いていると考えるとやや複雑な心境になる。なお、男性68.5%、女性65.1%と大きな差は見受けられなかった。
関連記事:幸せ論争に終止符? 未婚は人生損なのか、既婚者の約8割「そんなことない」

■20代では男女で異なる価値観も

さらに男女年代別に見ていくと、もっとも割合が高いのは、20代女性で79.5%。30代男女が7割台で続き、年齢とともに徐々に割合が低くなっている。
結婚して良かった
出会った時に燃え上がるような恋をした2人でも、長く連れ添っていると、パートナーの良い面だけではなく、悪い面も見え隠れするだろう。「熟年離婚」という言葉が広まっているように、パートナーに不満を抱えてしまう人もいるのかもしれない。
一方、もっとも割合が低いのは20代男性で50.0%と同世代女性と30ポイント近く差の開く衝撃の結果も明らかに。
20代男性はまだまだ若く、周囲の異性から声を掛けられる機会も多いだろう。中には、結婚後にマリッジブルーになってしまう人もいるということだろうか。

■年収も影響するのか?

また、この調査結果を年収別に見ていくと…
結婚して良かった
パートナーとの結婚生活に幸福感を感じている人が、もっとも多いのは年収500〜700万円層で、78.3%。年収1,000万円以上の人が同じく7割台で続く。
一方で、その他の世代においては6割弱とやや低めではあるものの、年収による大きな変化は見受けられなかった。お金が直接的な原因で、パートナーとの関係が不和になることは少ないのだろう。
とはいえ、今回の調査結果では、年代に関係なく半数以上の人が配偶者と歩む人生に喜びを感じている結果となった。「この人となら…」と心に決めたパートナーとの縁は簡単に切れるものではないのだろう。

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(文/しらべぇ編集部・桜花ななこ)
【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年5月17日~2019年5月22日
対象:全国20代~60代の結婚している男女769名 (有効回答数)

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