ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧

コウメ太夫、夢を追いかけた顛末 「逃げて」「諦めないで」

コウメ太夫、夢を追いかけた顛末 「逃げて」「諦めないで」
(画像はコウメ太夫公式ツイッターのスクリーンショット)

7日、お笑い芸人のコウメ太夫がツイッターを更新。夢追い人であることを明かした。

■夢を追いかけてると思いきや

この日、「夢を追いかけているかと思ったら~、死神に追われてました~。チクショー!!」とツイート。

コウメ太夫は2000年代にブレイクを果たすも、その後台頭してくる芸人の波に揉まれ、現在はテレビ番組への出演は見かけなくなっている。
それだけに悔しさのあまり、テレビに出るという夢を追いかけていると思ったらむしろ出られていないことを死神に追われていたと表現したのかもしれない。
関連記事:コウメ太夫、「人生は驚きの連続かと思ったら」 解釈めぐり議論

■諦めないでどんな時も

コウメ太夫のツイートに対し、以下のようなコメントが寄せられている。
「あらら来世頑張りましょ」
「諦めないで」
「でも夢を追いかけるのは止めるなよ」
このほか、意味が「意味がわかりやすくて面白い」といった趣旨のリプライが寄せられた。
日頃、「波打ち際で水をかけられていると思ったら台所で食器をかけられていました」などと考えさせるツイートをつづるコウメ太夫。今回は自虐と考えればわかりやすいのかもしれない。

■夢への情熱灯し続けて

いくつになっても夢は持ち続け、実現に向かって努力していきたいところ。夢についてはこんな調査がある。しらべぇ編集部では、「子供の頃からの夢がかなった」という人がどれほどいるのかを調査。
子供の頃からの夢がかなった
すると、該当したのは全体の1割ほど。やはり多くの人は子供の頃描いていた夢が、成長するにつれて実現不可能であると悟り夢半ばで諦めてしまうのかもしれない。
コウメ太夫自身が夢を諦めたとしても、ファンを笑わせるという情熱は灯し続けてほしい。

・合わせて読みたい→疲れを取るために寝たのに… 悪夢のせいで起きたら一気に疲れた体験談
(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎)
【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の男女1,365名(有効回答数)

関連記事リンク(外部サイト)

コウメ太夫、「人生は驚きの連続かと思ったら」 解釈めぐり議論
『ぐるナイ』女性芸能人を体重順に並べ替える企画が物議 「不快」の声も
疲れを取るために寝たのに… 悪夢のせいで起きたら一気に疲れた体験談

しらべぇの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき