ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧

ETC限定で関西の高速が乗り放題になるプラン

ETC限定で関西の高速が乗り放題になるプラン

大阪から日本海側に抜けると現れる若狭湾は、天橋立などの観光地が多い一方、高速道路の整備が遅れていた場所でもありました。しかし、2014年に舞鶴若狭道が全通。高速道路のドライブがより楽しみやすくなりました。その若狭湾から大阪・兵庫までを含む広いエリアの高速道路が乗り放題になるプランが現在発売中です。

NEXCO西日本のETC乗り放題プラン

NEXCO西日本は、京都・滋賀・大阪・兵庫の4府県を対象にしたETC限定で高速道路乗り放題になるプラン「京都・若狭路・びわ湖・はりま路ぐるっとドライブパス2019」を販売しています。販売期間は2019年12月1日までで、お盆の8月9日~18日は対象外です。

ETC乗り放題プランには、有効期限の違いで2日用・3日用の2種類があり、それぞれETC乗り放題になるエリアが異なります。2日用については滋賀県・京都府のすべての高速道路と、名神高速西宮ICより東側・第二京阪道路が対象。NEXCO中日本や京都府道路公社の管理路線も含まれていて、価格は5000円です。

3日用については、2日用の乗り放題エリアに加え、中国道福崎JCT・山陽道姫路東JCTの東側と山陽道支線の神戸西IC、兵庫県道路公社の播但連絡道・逢阪トンネルが加わり、価格は6800円。なお、NEXCO西日本管理ではありますが第二神明道路はETC乗り放題に含まれません。

ETC乗り放題3日用で2000円以上割安

それでは、ETC乗り放題は2日用と3日用のどちらを選べばおトクかを考えてみます。大阪市、京都市方面から若狭湾方面へドライブする場合、日程に応じ2日用か3日用を選べばOK。豊中ICを出発し、宮津天橋立IC→小浜IC→敦賀IC→豊中ICと巡った場合、ETC休日割引で計算した通行料金は合計9500円になるので、3日用プランでも2000円以上割安です。

一方、神戸方面から若狭湾を目指す場合、一見スケジュールに関係なく兵庫県内も広くカバーする3日用を選んだ方がおトクと思われますが、実はそうならないケースもあります。

というのも、2日用でも東名高速の西宮ICまでETC乗り放題となるので、2日間のドライブであれば阪神高速経由で西宮ICまで行く方が割安になる場合があるのです。例えば、三宮にほど近い生田川ICから西宮ICの阪神高速は750円。往復で1500円になるため、2日用と3日用の差額、1800円より割安になります。

関連記事リンク(外部サイト)

高速料金が割引になる年会費無料のサービスとは
プリウスの隠しコマンドで整備モードに切り替え
プリウスの隠しコマンドで表示される裏メニュー
高速料金の支払いは後日でも大丈夫だった!?
タイヤの側面を見れば製造年月日などが一目瞭然

ラジオライフ.comの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき