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撃ちまくり爆発しまくりの激闘を楽しもう。”ラン&ガン”インディーゲーム5+1選

見た目こそ往年のラン&ガンだが、特にゲームバランスの味付けが大分異なり、爽快感を求めると反ってストレスを溜めかねない作りになっている。ただ、コツを掴めば撃ったり殴ったりの豪快なアクションを楽しめる。一本道構成ではあるものの、クリアしたステージは常に記録されて途中からの再開も可能、ゲームオーバー時のコンティニュー制限なしと(※一部難易度は記録なし&制限あり)、現代的な配慮も万全。ヘビー系ラン&ガンという前提で遊べば楽しめる作りなので、その種の手応えのある内容をお求めの人におすすめの一作だ。音楽も見た目を裏切らない、16ビット風の楽曲が揃っているので要チェック。楽曲担当は当もぐらゲームスにもレビューを掲載しているガンシューティングゲーム『Bot Vice』のDominic Ninmark氏だ。

[基本情報]
タイトル:『Blazing Chrome』
制作者: JoyMasher / The Arcade Crew, CE-Asia(※日本語ローカライズ:架け橋ゲームズ)
クリア時間: 3~4時間
対応OS: PC(Windows)、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One
価格: ¥1730(PC)、¥1900(Nintendo Switch、PlayStation 4)、¥2000(Xbox One)

購入はこちらから
※PC(Windows)

※Nintendo Switch
https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000013875

※PlayStation 4
https://store.playstation.com/ja-jp/product/UP5358-CUSA14656_00-JPPS400000000001

※Xbox One
https://www.microsoft.com/ja-jp/p/blazing-chrome/9n5p2152rbpm

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▲『Gunlord X』(※Nintendo Switch:海外限定)より

ピックアップからは省いたが、他にもこのスタイルのアクションゲームでは『ガンズゴア&カノーリ』二作(PlayStation 4、Nintendo Switch)、『MATTERFALL(マターフォール)』(PlayStation 4)、そして海外限定タイトルになるが『Gunlord X』などがある。

2000年代以降も積極的に新作を出し続けていた魂斗羅シリーズも、2019年9月26日に最新作『魂斗羅ローグコープス』を販売することを発表し、(日本国内では)8年ぶりの再始動と共にラン&ガンへの熱も静かに高まってきている。

紹介した作品それぞれの個性は違うが、マシンガンを撃ちまくる爽快感や手応えのある難易度は共通事項。この機会にいっちょ思うがままにぶっ放し、暴れ回ってみてはいかがでしょうか。

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