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撃ちまくり爆発しまくりの激闘を楽しもう。”ラン&ガン”インディーゲーム5+1選

[基本情報]
タイトル:『Cuphead』
制作者: Studio MDHR(※日本語ローカライズ:GameTomo)
クリア時間: 5~8時間
対応OS: Xbox One、PC(Windows)、Nintendo Switch
価格: ¥2350(Xbox One)、¥1980(PC、Nintendo Switch)

購入はこちらから
※Xbox One版
https://www.microsoft.com/ja-jp/p/cuphead/9njrx71m5x9p

※PC(Windows)版

※Nintendo Switch版
https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000016331

Bleed、Bleed 2

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本作もまた、当もぐらゲームスにてレビューしている作品だ。そして、スタイリッシュ系ラン&ガンとも称せる力作。”さいきょうヒーロー”に憧れる残念少女「Wyln」が堕落したかつてのヒーロー達をぶっ殺して、新たなヒーローにのし上がるために暴れ回るというストーリー。続編『Bleed 2』では、夢に見たヒーローになった彼女の座を奪おうとする挑戦者との過酷な防衛戦が描かれる。

二作共にラン&ガンの一周単位の短さ(手頃なボリューム)のほか、複数の武器を使い分ける戦術性、巨大なボスなどの特徴をほぼ網羅したアクションゲームに完成されている。そして、最大の特色たる「スロータイム」。一定時間、周囲の時間を遅くさせ、その隙に敵の攻撃を潜り抜けたり、集中砲火を浴びせるなどの華麗な立ち回りができる。続編『Bleed 2』では、新たに近接武器の「ソード」が追加され、これで特定の色が付いた敵弾、さらにはボスの攻撃を跳ね返すカウンター攻撃も仕掛けられるようになって、よりダイナミックなアクションを楽しめるようになっている。他に二作共通で最大三回可能な空中ジャンプ、初代『Bleed』限定のステージごとの攻略の幅を広げる武器セレクトなどの要素が満載。右スティックで射撃、トリガー系ボタンでジャンプなどを実施するツインスティックシューターを元にした操作性や、ラン&ガンの醍醐味を存分に味わえる一発勝負のアーケードモードなど、意欲的な試みも多く盛り込まれている。
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筆者お薦めは続編『Bleed 2』。爆発系の演出が大幅に強化されているほか、荒唐無稽なシチュエーションを舞台にした熱いボス戦、Jukio Kallio氏によるメロディアスで勢いのある音楽など、これぞラン&ガンの爽快感を短時間でたっぷり味わえる傑作に完成されている。二作共にPlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switchの家庭用ゲーム機にも移植されているが、海外のみ。日本国内で手軽に入手できるのは「Steam」のPC版のみとなる。日本語にも対応していないが、分からずとも勢いで遊べてしまう仕上がりだ。初心者向けの低難易度、ダメージ制も採用されていて、入門編にも適しているので、興味があればぜひ。

[基本情報]
タイトル: 『Bleed』 / 『Bleed 2』
制作者:Ian Campbell(BOOTDISK REVOLUTION)
クリア時間: 25分~1時間
対応OS: PC(Windows、Mac、Linux)、Xbox360(※配信終了)、PlayStation 4(※海外のみ)、Xbox One(※海外のみ)、Nintendo Switch(※海外のみ)
価格: ¥498(PC版)

購入はこちらから
※Bleed:PC(Windows、Mac、Linux)版

※Bleed 2:PC(Windows)版

メカフォース

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