サンデーアフタヌーンのハット 紫外線・熱中症対策に必須

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登山中に気をつけていることの1つに紫外線対策がある。若い頃は気にも留めていなかったのが正直なところ。何だったら日焼けが遊んだ勲章ぐらいに思っていた。
登山を楽しむようになって、そこから派生してカヌーやSUPといった水遊びもキャンプ中に楽しむようになって、日焼けというのが非常に怖い存在だということに気付かされた。
日焼けをすることでのデメリットとしてよく言われているのが皮膚ガンのリスク。でもそれだけではなく、日焼けをすると体が対抗する為に体力が奪われる。登山中に日焼けで体力を奪われたらリスクなんだと考えるようになってからは、日焼け止め、帽子、サングラスは必須装備に数えている。ちなみに日焼けは目からもするので、サングラスもとっても重要!
今回紹介するのは登山やカヌー、海などのアクティビティで最強に使い勝手の良い帽子、サンデーアフタヌーンのウルトラアドベンチャーハットを紹介する。

日焼け対策に恰好のハット ウルトラアドベンチャーハット

「さあ!登山開始!」という直前に日焼け止めを塗る。腕、顔、首と一通り塗って登山を開始する。テント場に付くと首の後ろ側の一部がちゃんと濡れていなかったり、耳を塗り忘れていたり…ずぼらな僕なりの悩みがあった。
そこで目にとまったのがサンデーアフタヌーンのウルトラアドベンチャーハットというわけだ。首にはサンシェードがあり、ハットのツバは非常に大きく、顔全体から首周りを日陰にしてくれる。日焼けもしないが、アクティビティ中も顔周りが涼しく感じるのは不思議だ。

サンデーアフタヌーンのアドベンチャーハット

サンデーアフタヌーンの不動の人気アイテムとして名高いのがアドベンチャーハット。このアドベンチャーハットを更に約12グラム軽くしよりスポーティなデザインに進化し、登山などのアクティビティで使いやすい機能を施したのがウルトラアドベンチャーハットという位置づけだ。更にウルトラアドベンチャー ストームハットというのもあり、これは防水加工が施され、雨天時に強い見方になってくれる。

ウルトラアドベンチャーハットの特徴

使い勝手は非常によく、その1つにサングラスロックが挙げられる。樹林帯は太陽光で眩しくないのでサングラスはどこかに仕舞っておきたいのだけど、このときウルトラアドベンチャーハットの眉間部分に穴が空いており、ここにサングラスをさして置けば落っことす心配なく額にかけておける。

もう1つはツバが折りたためるという点。登山口までの移動中や登山終わりの移動中など使用しないタイミングでハットいうのは邪魔になりがちだ。そんな時にポケットに折り畳んで収納できるようなツバの形状「クラムシェルブリム」によってコンパクトになる。

ネックストラップがあるのとないのとでは大きな違いを感じる。登山だと稜線にでて強い風によってハットが飛ばされる心配がでる。川でも湖でも海でも、標高は低くても朝と昼の寒暖差によって強い風が吹きハットを飛ばされることも多くある。そんな時にネックストラップがあるだけで、アクティビティに集中できるのは経験上、リスク回避にもつながり素晴らしい特徴だと感じている。

最後に生地質だがUPF50+で、薄いのだけれど撥水防汚加工も施されている。頭部にはメッシュ生地が施されているので、頭にたまった余計な熱もしっかり外に逃がしてくれる。裏側には汗止めバンドもあるので、汗が目に入って痛くなる、なんていう心配も少なくなった。
サンデーアフタヌーンのアドベンチャーハットを被っているスタイルも気に入っている。6月から8月にかけて紫外線が非常に強くなるため、これから更に出番が多くなるだろう。

サンデーアフタヌーンのハット 紫外線・熱中症対策に必須

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