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【速報レポート】TIF2019 1日目: アイドリング!!! ライブレポート@SMILE GARDEN『4年ぶり、アイドリング!!!がTIFを舞台に1日限りの大復活!!』

【速報レポート】TIF2019 1日目: アイドリング!!!  ライブレポート@SMILE GARDEN『4年ぶり、アイドリング!!!がTIFを舞台に1日限りの大復活!!』

世界最大規模のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL(略称:TIF)」は今年も8/2、8/3、8/4の3日間で開催。セカイベでは速報ライブレポートをお伝えする。
今回はSMILE GARDENにて行われた、TIF10周年を記念し、この日限定で再結成された「アイドリング!!!」のステージをライブレポートにてお届けする。
アイドリング!!!が、TIFで1日限りの復活。メンバーは、外岡えりか、横山ルリカ、河村唯、酒井瞳、朝日奈央、橘ゆりか、倉田瑠夏、高橋胡桃、玉川来夢、古橋舞悠、関谷真由、佐藤麗奈の12人。彼女たちは、2015年10月31日の解散時まで在籍していたメンバーたち。TIFへの登場は、4年ぶり。ファンたちも、アイドリング!!!と久しぶりの再会とあって、フロアにもたくさんの人たちが足を運んでいた。さぁここから、この日だけの熱い熱いアイドリング!!!の夏の幕開けだ!!
ライブの冒頭を飾ったのが、デビュー曲の『ガンバレ乙女(笑)』。アイドリング!!!始まりの楽曲の登場に、ファンたちも大興奮。歌詞に記された「奇跡起こすのさ」の歌詞のように、彼女たちの出場は、笑顔が零れまくるほど嬉しい奇跡だ!! メンバーらの歌に合わせ「GO! GO!」とフロア中から沸き上がる声。久しぶりの彼女たちとの出会いに興奮したのか、飛び交う声も、感情のボリュームをどんどん上げ続けていた。
アイドリング!!!と言えば、TIFの第一回目から6回目までずっとホスト役を担っていたグループ。TIFへの想いはとても強いものがあったようで、ステージに出る直前には、感動が込み上げ、涙を浮かべていたメンバーがいたこともMCで語っていた。
さらに自己紹介では、「TIFへの思い出」も加えてトーク。横山ルリカが「中学時代の知り合いと、TIFを通して違うグループで再会した」と語れば、河村唯が「TIFのステージでお父さんと共演したこと」、酒井瞳が「TIFのステージでお母さんと共演したこと」と話していた。橘ゆりかが「ザ・ポッシボーさんや腐男塾さんとコラボステージをやったのですが、ダンスが難しくて簡単にしてもらったこと」と暴露話をすれば、倉田瑠夏は「今!!」と、熱い言葉を述べていた。
 2曲目は、この夏をさらにメラメラ燃えたぎらせるように『サマーライオン』を熱唱。真夏の太陽以上に熱い気持ちを振りまき、彼女たちは「メメラ メラメラ」と歌声を張り上げてゆく。とてもパワスルなステージングだ。その熱気に触発され、魂が熱く沸き立つのも当然だ!!
パワフルさを引き継いだまま、彼女たちは力強く凛々しく「君の世界を 君の時代を 守り抜くんだ!」と宣言するように『MAMORE!!!』を熱唱。観客たちとの「守って」「護るよ」のやりとりも、気持ちを熱く高ぶらせる。歌が進むごとに沸き立つパワー。灼熱の日射しも関係ないと言わんばかりに、メンバーらが、大勢の人たちが「守って」「護るよ」と歌い叫んでいた。
熱いステージングとは裏腹に、緩いMCなのもアイドリング!!!のライブならではの光景??。あまりにもぶっちゃけたトークから「今日はアイドルなんだから」と釘を刺すメンバーまでいたほどだ(笑)。
会場中へ爽やかな風を運ぶように歌ったのか。『やわらかいはぁと』。とても爽やかな楽曲なのに、彼女たちに「イイじゃん!そのままで 全然大丈夫!」と歌われるたびに、心にパワーが沸き上がる。まわりがどうだろうが、関係ない。そう、自分らしく楽しめばそれでいい。心に優しく勇気の風を運ぶこの歌に触れるたび、気持ちまで爽やかになっていく。この感覚が懐かしい!!
最後は、『「職業:アイドル。』を熱唱。歌が始まると同時に、フロア中から沸き立つ「オイ!オイ!!」熱いコール。明るく弾けた楽曲へ飛び乗り、誰もが彼女たちと改めて青春の思い出を胸に刻もうと、満面の笑顔ではしゃいでいた。
会場中から沸き続けていた「アイドリング!!!」コール。メンバーが、そしてアイドリング!!!を支持する大勢のファンたちが、改めて「あの頃」に戻り、12人と新しい青春の風景を心のスクリーンに映しては、忘れたくない思い出として胸に刻んでいった。

TEXT:長澤智典

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