松竹芸能が次世代の”配信タレント”を養成するタレントデビューコースを開講、テーマは「バズろう。」

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松竹芸能が次世代の”配信タレント”を養成するタレントデビューコースを開講、テーマは「バズろう。」

8月1日(木)、「松竹芸能 配信タレントデビューコース」の開講を記念した記者発表が行われた。松竹芸能タレントスクール内で開講されるという同コースは、オンラインコンテンツ全盛の時代に即した才能を持った人材を「配信タレント」として定義し、「セルフプロデュース力」に焦点を合わせ、TikTokerやYouTuberなどとしても活躍できる若手の育成に力を入れていく方針を取るという。今年の10月から12月までの3ヶ月間が在籍期間となっており、成績優秀者には随時、松竹芸能に所属するチャンスが与えられる。

「松竹芸能 配信タレントデビューコース」は、最新のノウハウをもつプロデューサー陣と松竹芸能の 歴史を融合した「伝統と革新」のハイパースクールと銘打たれ、当日の記者発表には、松竹芸能株式会社と共に「共同事業」として同コースを牽引していく株式会社ゴーウエストも参加した。

また、同事務所に所属する「安田大サーカス」と、若い世代に大きな人気を誇っているTikToker「まだない。」も記者発表に登場し、未来の後輩たちへ向けてエールを送った。

「バズろう。」をテーマに掲げた同コースは、在学期間内にセルフブランディングやトークなどの発信する技術はもちろんのこと、編集する側として映像技術や動画編集も学ぶことができる「短期集中コース」となっている。受講生は個人アカウントを開設し活動を開始することになるが、タレントスクール公式アカウントでの配信デビューなど、より実践的な指導を受けることもできる。経験豊富なプロデューサーやマネージャー陣のバックアップ体制も充実している他、講座ではM-1ファイナリスト、現役お笑い芸人、現役Youtuberなどのバラエティ豊かな講師陣が教鞭をとる。

同コースへの応募は8月1日から公式ホームページにて始まっており、応募後、書類審査(一次選考)と面接(二次選考)を経て入学となる。授業料は15万円(税別)を入学時に一括前納する形式だ。

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オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

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