【トルコ旅行記】世界遺産カッパドキアの絶景ハンティング~旅の出会いはいつも尊い

access_time create folder生活・趣味

カッパドキア旅行記8
トルコを代表する観光地カッパドキア。一口に「カッパドキア」といっても、いくつもの村が点在しており、行く先々でこの世のものとは思えない風景に出会えます。

カッパドキア滞在3日目。図らずも、偶然知り合ったエジプト人男性と、城塞都市ウチヒサルに始まり、ギョレメ野外博物館、ローズバレーと、絶景のハシゴをすることになりました。

一人旅仲間を道連れに

カッパドキア旅行記1

筆者がトルコを訪れるのは、これが3度目。カッパドキアは8年ぶり2度目の訪問でした。今回はカッパドキアの中心・ギョレメに3泊し、2日目はギョレメ発の日帰りツアー(レッドツアー)に参加。

ツアーで一緒だった一人旅のエジプト人男性とたまたま話す機会があり、「明日はローカルバスでウチヒサルに行こうと思ってるんだ」と話したところ、3日目は成り行きでその男性と行動を共にすることに。

筆者は一人旅をする機会が多いですが、たまに現地ツアーに参加すると、同じ一人参加の旅人と仲良くなることがあります。複数人で参加している人が多いからこそ、一人旅同士には連帯感が生まれるんですよね。

そのエジプト人男性は、アメリカの大学院で学ぶ学生で、異なる環境でさまざまな経験をしているため、話していて面白い相手でした。

城塞村ウチヒサル

カッパドキア旅行記2

この日まず向かったのは、ギョレメからローカルバスで10分ほどのところにある、ウチヒサル。巨大な一枚岩でできた城塞がシンボルで、カッパドキアに行ったら必ず訪れたい村です。

ウチヒサルへのバスは、ギョレメのオトガル(バスターミナル)から出ているので、アクセスはとても簡単。ウチヒサルに到着したら、10分ほど歩いてウチヒサル城へと向かいます。

カッパドキア旅行記3

ギョレメから簡単に行けるにもかかわらず、ギョレメとは比べ物にならないほど静かなウチヒサル。ウチヒサル城の表面に見える無数の穴は、ハトの巣穴。現地では「ハトの家」と呼ばれ、カッパドキアの住民は、ハトの糞を集めブドウ畑の肥料にしていたのだといいます。

ウチヒサル城からの大パノラマ

カッパドキア旅行記4

ウチヒサル城の内部は、まるで洞窟。かつてここに岩を掘って造った部屋や教会が設けられ、「城」というよりも、「砦」という表現がぴったりです。

カッパドキア旅行記5 カッパドキア旅行記6
1 2 3次のページ
access_time create folder生活・趣味
local_offer
TABIZINE

TABIZINE

TABIZINE(タビジン)は旅と自由をテーマにし、日常に旅心をもてるようなライフスタイルを提案します。覗き込めば、世界地図を拡げた時のワクワクがあるような、はたまた旅する非日常を感じ旅へ向かわずにはいられなくなるような、そんな夢見心地にするパワーがあるメディアでありたいと思っています。人生は一瞬一瞬が心の旅。皆さんが何にもとらわれることなく、自由で冒険に満ちた毎日になるような情報をお届けします。

ウェブサイト: http://tabizine.jp

TwitterID: tabizine_jp

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

スマホゲーム タラコたたき
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧