屋内外で使えるワイヤレスのセキュリティカメラ「Litmor」は5,000円台!

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玄関先に設置して訪問者を確認したり、家の中に置いて留守宅をモニターしたりと、セキュリティカメラがあると何かと安心だ。だが、難点はそれなりの値段がすること。

数万円も出すのはちょっと……と躊躇している人は、このほどクラウドファンディングサイトKickstarterに登場した「Litmor」は要チェックかもしれない。5000円台とかなりリーズナブルな価格設定となっている。

・1080p HDで録画

もちろん、安かろう悪かろうでは困る。その点、Litmorのカメラは1080p HDでとらえることができ、夜間の映像を確認できるナイトビジョンも搭載している。

そしてLitmorは内蔵バッテリーで作動するワイヤレスタイプなので、玄関先や裏庭、あるいは天井などあらゆるところに設置が可能。防水規格IP66をクリアしているので雨に濡れても大丈夫だ。

・双方向で会話も

セキュリティカメラとしては、内蔵のマイクロSDカード(128GBまでサポート)に映像を記録し、不審な動きを感知したときはスマホにアラートを送るように設定できる。

その一方でユーザーはアプリからいつでもリアルタイム映像を確認できる。このカメラでは内蔵のスピーカーとマイクを通じて双方向で会話が可能なので玄関先に設置してインターフォンのように使うのもありだろう。

気になるのがバッテリーの持ちだが、24時間録画をオンにした状態でモニター感知の作動が1日に8回以下であれば4カ月駆動する。エコモードにすれば1年持つという。

そしてコンパクトながら多機能なLitmorの最大の魅力はなんといっても今なら383香港ドル(約5300円)の出資で入手できること。Kickstarterに登場してすぐに目標額を達成した人気ぶりだ。8月23日まで出資を受け付けたのち、9月にも発送が始まる見込みだ。

Litmor/Kickstarter

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