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殺人をしないキラ!? 新作「DEATH NOTE(デスノート)」公開に「やっぱり大場つぐみ天才」「あの頃のままの切れ味」と大絶賛

7月13日からの「画集30週年記念 小畑健展 NEVER COMPLETE」開催を記念し、人気漫画「DEATH NOTE(デスノート)」の新作読切の全ネーム版がマンガアプリ「少年ジャンプ+」にて7月13日(土)0時より無料公開されました。

今回も「大場つぐみ/小畑健」の名前が連ねられているので、原作はこれまでのシリーズ同様に大場つぐみ先生が担当しているようです。※公開されているネームは作画を担当している小畑健先生のものとなっています。

物語は、Cキラ編のラストシーンから始まり、87Pでキレイに完結している今回の完全新作読切。早速ネームを読んだファンからは、

・すごい、あの頃のままの切れ味…一気に読んでしまった

・「主人公がノートを使った殺人をしないままいかに世間を揺さぶるか」だけに絞って短編が成立しててとてもすごいし面白い……

・当時「ノートを拾った正常な倫理観の人間が他人を殺めずにどこまで利用できるか」という妄想をした読者は少なくないと思いますが、その結果を作者自ら予想の何倍も上を行く展開と知能戦でお出ししてきて、清々しい気持ちになる。100点でした

・何が最も凄いって、『小畑健の美しすぎる作画』に隠れがちな『大場つぐみの原作力』でぶん殴ってきてる所だよ。 勿論コマ割り他の見せ方っていう点は小畑先生の力ではあるけど、それでも『ネームで公開』でこんなにもオチまで綺麗に収まって惹き込まれる作品に仕上げてるのはやばい。

・すごい…地続きの続編なのに今回も全く蛇足になってないのがすごい。全く色褪せて無い…。完全完璧絶対無敵のデスノートの新作だわ…。

・やっぱ大場つぐみ天才

・10年越しのデスノ新作最高だった、ただでさえ神だったキラがこの一件で日本国内で本当に神話になっちゃったね

・新作読切めちゃくちゃ面白かった…まだネームの状態なのにここまで惹きつけられるってのはすごいな。さすがです

・一体どんな修練をつんだらこんな引き込まれるネームが描けるんだ…マンガという面白さを再認識した気がします。

と絶賛の声で溢れています。

しかし、

・さすが大場つぐみ、ネットでも匿名性のない現代に合わせてデスノートをアップデートさせてきた。しかし最後のオチは納得いかないw

・死神のルール追加もご都合主義で無かった方がスッキリしてた

・後付のルールが適用されちゃうのはちょっとズルいな

といった意見も。

それでも、ファンを大興奮させ惹き込んだ完全新作読切。小畑健先生による漫画原稿10Pが、現在開催中の「小畑健展」にて公開中。今後、巡回展を行う新潟会場、大阪会場にて順次原稿が追加されていくそうです。

関連記事:
11年ぶり「DEATH NOTE(デスノート)」新作読切 冒頭原稿をチラ見せ! 7月13(土)0時に全ページネーム版を配信!
https://getnews.jp/archives/2179649

少年ジャンプ+
DEATH NOTE 新作読切ネーム(小畑健版)/小畑健展開催記念!期間限定特別公開!
https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156668356542[リンク]

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

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