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人間の目ってやっぱ「見たいものしか見えない」のかな この写真何に見えますか?

人間というのは勝手な生き物で、結構都合良くできていたりするものです。「見たいものしか見ない」、「見たいものしか見えない」、「自分が見たいものに物事を変換してしまう」等々言われるのも、そうした人間の習性を指摘してのことなのでしょう。


https://twitter.com/nxyxm/status/1146104108006420481
あなたの目にはこの画像はどう映るでしょうか?

「波が押し寄せる闇夜のビーチ」なんて答えちゃう人が多いのではないでしょうか。

投稿主によれば、「ビーチ、空、岩、星を見ることが出来ればあなたはアーティストです」とのこと。しかし、実はこれ、「修理が必要な車のドアの下部分」の画像だそうです。お、おう。

夜の幻想的なビーチの絵が見たくて、「修理が必要な車のドアの下部分」を「波が押し寄せる闇夜のビーチ」に無意識のうちに変換しちゃった人は筆者だけではないはずです。

・この写真を逆さまにすれば一発で車のドアだってわかる
・整備工の彼氏はすぐ車のドアだって答えたわ
・どうしても嵐の日のビーチに見えちゃうけど
・なんの情報も用意されてなかったらやっぱビーチだよね
・すごい錯視だね
・どう見ても夜のビーチ
・わけわからん
・なんでこれが車のドアなん?
・どんだけ見つめていても車のドアなんか見えてこないけど

この世の中には、やっぱり「見たいものしか見えない」人が多いようです。

※画像:『Twitter』より引用
https://twitter.com/nxyxm/status/1146104108006420481

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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