リゾートバイトで留学がタダ!? 正直、ウソっぽいのでTABIPPO代表がバイト先の飛騨まで行って確かめてみた!

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清水:ちょっと、鈴木くーん!!!

清水:「ZEROから留学」の魅力の1つに英語を使いながら働けるって聞いてたんだけど… それってウソじゃない?

 

鈴木くん:え? 本当ですよ? しみなおさん、飛騨って外国人観光客に人気の日本の観光地でベスト10に入っていて。

 

清水:… あ! そういうことか!

鈴木くん:インバウンドのお客さまが毎日のように岡田旅館に来てくれるんです。そういうお客さまを案内したり、ご飯を食べるときにメニューの説明したりするので、強制的に英語を使うことになるんですよね。

 

清水:なるほど!

鈴木くん:それに一緒に働く仲間にも中国人がいるんで、バックヤードで一緒に「この料理は英語で○○だよね」なんて勉強したりもしますよ。あとは、彼らに中国語を教えてもらったり、反対に僕が日本語を教えることもあって、お互いにwin-winな環境なんです!

 

清水:でも、それって働く場所によるんじゃ?

 

鈴木くん:運営会社のDiveさんができるだけ英語に触れられる環境がある案件を紹介してくれるので、たぶん利用者のほとんどは英語に触れながら仕事しているはずですよ。

 

清水:え! めっちゃいいじゃん!

 

鈴木くん:このほかにも条件はいくつかあって、留学資金をためながら生活できるように月に18万以上稼げるところ、職場が留学の理解があるところ、オンライン英会話ができるようにWi-Fiがあるなどの条件に近いところを紹介してくれるんですよ。(※ただし、働く場所によって異なります)

 

ぐぬぬ…! 読者の皆さん。聞きましたか? 本日ラストの検証結果!

ZEROから留学は、英語に触れながらリゾートバイトできます!!(上高地にて)

 

検証終了!ところで、リゾートバイトってぶっちゃけどうなの?

これで無事、検証終了です。しかしいいサービスだったな~。僕も部屋でお休みすることにするか。

今回泊ったのは、こちらのお部屋。窓からは絵にかいたような木々の緑や、北アルプスの山々を望むことができます。はぁ~最高……

でも、ちょっと待って。職場でぶっちゃけきれるもんかな? 本当は困っていることあったらどうしよう…

 

ということで緊急企画! 鈴木くんにお部屋に来てもらい、リゾートバイトの気になるあれこれをぶっちゃけてもらいました。

清水:何度もごめんね! ちょっとさ、リゾートバイトに気になっていることがいくつかあって。ぶっちゃけトークをしてほしいなって部屋まで来てもらいました。

 

鈴木くん:聞かれて困ることはないんで、なんでも聞いてください!

 

清水:頼もしい! さっそくなんだけど、リゾートバイトって聞くとスノボー好きの大学生とか… その、ちょっとチャラチャラした印象があって、鈴木くんのような子が働いているって意外だなって。

 

鈴木くん:場所によっては、そうかもしれませんね。でも、僕、今もその前に働いていた別の旅館でも、そういう人にあったことはなく、残念ながら恋愛に発展したこともないです!

▲現在、恋人募集中とのこと

鈴木くん:もちろん中には大学生の子もいますけど、まじめに仕事してますし。社会人経験のある僕より年上の方や地元の方もいます。いろんな人と働けて楽しいですよ!

 

清水:なるほどね。でも、最初って「なじめるかな…」とか不安なことはなかった?

 

鈴木くん:まあ、新しいことやるときは何だって不安にはなりますよね。でも、リゾートバイトそのものへの不安はなかったかもしれません。むしろリゾートバイトしながら、海外に行く資金をためている同じ目的を持った仲間と出会えること、自分の知らない場所で働けることにワクワクしてました。

清水:えらいな… そういう価値観なのは昔から?

 

鈴木くん:いえ。仕事を辞めてリゾートバイトを経験して、海外に行ったことが大きいですね。

鈴木くん:うまく言えないんですけど。自分の世界が変わったんです。僕は何にも縛られずに、まだまだ色々なことに挑戦できる!  やろうと思ったら何でもできる! って。

 

清水:なるほど。

 

鈴木くん:あと、リゾートバイトに関していうと、毎日たくさんいらっしゃる観光客の方と接する中で、気遣いができるようになったり、視野が広くなりましたね。これは、ワーキングホリデーをしたときにも、活きた経験だなって思っています。

 

清水:そっか。リゾートバイトを経験すること自体も、鈴木くんにとってプラスになったんだね。

 

鈴木くん:はい! そう思っています!

 

清水:ちょっと、いじわるなこと聞くんだけど、

清水:リゾートバイトをする中で困ったことってないの?

 

鈴木くん:うーん… そうですね。僕はないんですけど、人間関係に悩む人もいるようです。

 

清水:まあ、どんな仕事でも悩みは尽きないものだよね。

 

鈴木くん:でも、さっきも言ったようにリゾートバイトって本当にいろんな人がいるんで、そういうときでも、気の合う仲間に相談できるのはありがたいなって思います。僕自身、前に相談に乗ったときに「こんなに何でも相談できる人と仕事できるって思ってなかった。本当にありがとう!」って感謝されたこともありました。

 

清水:そっか。鈴木くんのおかげで悩みが解決できたなんて、その子もよかっただろうね。

 

鈴木くん:はい。めちゃくちゃ感謝されましたし、今でも困ったときはお互いに相談し合える関係で、本当に良かったなって思います。あ、そろそろいいですか? 明日も早いので!

 

清水:うん。来てくれてありがとう。

 

なんだかリゾートバイトって知らないことだらけだったな。たしかに大変なこともあるみたいだけど、海外に行く上で役立ちそうなことを学べそうだし。そうやって考えると、「ZEROから留学」ってめちゃくちゃよさそう。

 

貯金が確実にできる!「ZEROから留学」をチェック

そんなわけで、無事「ZEROから留学」が行われている現場での取材を終了しました。

 

いや、正直見くびってましたね!「留学したいけどお金貯められるかな」って不安な人は、ぜひ挑戦してみたらいいんじゃないかな? ちょっと僕の知り合いにも紹介してみようかな。

 

鈴木くん、お忙しい中ありがとうございました!

 

というわけで、ZEROから留学に興味がある人は、ぜひサイトから申し込んでみて下さいね。

またね~!

 

取材/文:おきあり
写真:古性のち

リゾートバイトで留学がタダ!? 正直、ウソっぽいのでTABIPPO代表がバイト先の飛騨まで行って確かめてみた!

古性のち

「日々に小さなときめきを」をコンセプトにコンテンツを作るフォトグラファー・物書き。1年中旅をしている。これまで訪れた国は32カ国。中でも東南アジアが大好きで現在住居をタイ・バンコクに移。旅先からは大好きな雑貨やカフェを巡りながらSNSに発信中。▷twitterinstagram

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