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【自分で調達グルメ】うな丼が食べたいので東京の荒川でうなぎ釣り挑戦 / そして食ってみた

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うな重が食べたいです。うな丼でもいいから食べたいです。うな串でもいいし、半助(うなぎの頭)でもいいから食べたいです。うなぎの脂、うなぎのほくほく感、うなぎの旨味とタレの香ばしさ、どれをとっても最高。食べたい!

・うなぎは高い!
しかしうなぎは高級食材。食べるためにはそれなりのお金が必要です。「いちばん良いやつを頼む」なんて注文したら、1万円くらい支払わなくてはならないうなぎ屋さんもあります。ちなみに「和友」(東京都江戸川区中央1-3-20)のうな重は、安めなのに激しく旨いです。

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・釣って うな丼 にして食べたい
でも実はうなぎって、けっこういろんな川で釣れるんですよ。東京都民になじみが深い荒川や墨田川でも釣れます。しかもけっこうガッツリと太いうなぎが! ということで、うなぎを釣りに行ってみました。釣って うな丼 にして食べてみようと思います。

・東京都北区赤羽
やってきたのはJR赤羽駅から徒歩15分ほどの場所にある荒川。「赤門」と呼ばれている水門がある場所で、並行して小さな新河岸川が流れています。どちらでもうなぎが釣れるらしいのですが、とりあえず荒川で挑戦。

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・おじさん「でかいミミズのほうが釣れるよ」
エサは釣具屋の上州屋で買ってきた「極太ミミズ 大関」(約600円)。うなぎ釣り歴が長いおじさんが「でかいミミズのほうが釣れるよ」と言ってたのでいちばんデカいミミズを買いました。1箱に極太ミミズが5~6匹入ってます。

・エサはビッグサイズのミミズ
うなぎは夜行性らしく、夕方から夜中にかけて釣れるそうです。エサをニオイで見つけることができるみたい。ミミズだけでなくアオイソメ、豚レバー、イワシなどでも釣れるそうですが、今回は無難にミミズで攻めます。

釣り方はカンタンで、リール付きの釣竿にオモリをつけ、オモリの先にミミズを刺した針をつけます。仕掛けをまとめると以下のような感じ。

<こんな仕掛けです>
釣竿
リール
糸 5号 (太いから切れにくい)
オモリ 15~30号 (流れが速い川ほど重いオモリにする)
針 13号(大きめです)
ミミズ(大関)

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