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貯金力0・英語力0でも留学できるサービスがある⁉︎ 自力の留学準備との違いを調査してきた

「熱さ」が伝わるちゃぶ台エリアが、なんとオフィスに常設されている

座談会を通して、留学にかかる費用や必要な英語力(とその学習方法)、帰国後の就職活動への影響についてまで、留学にまつわるA to Zを漏れなくご紹介したいと思います。

「本当にそんなウマいサービスがあるのか!」と疑いの念でいっぱいのTABIPPO社員(男性2名)による、4つの疑問を検証する形で記事をお送りします。

 

検証①:本当に資金はゼロで大丈夫なのか?

小泉:まず留学の動機と資金調達について話したいと思います。

僕は大学生の頃に世界一周に出ようと思ったのが留学するきっかけになりました。でも、英語が話せなかったので、とりあえず留学しようと思って通っていた大学の提携校に私費留学をすることに。

留学資金に関してはカラオケやイタリアンレストラン、スーパー銭湯など、ありとあらゆるバイトを掛け持ちして、半年で100万円ぐらい貯めました。嵐はどうかな?

平野:高校の時に留学したいなぁという気持ちはあったんですけど、あまり裕福な家庭ではなかったので諦めていました。でも、僕も世界一周に行きたいという思いがあって、大学を1年間休学することに。

そのために英語を勉強しようと思って、イベント派遣や治験などのバイトを4ヶ月間してから、3ヶ月間フィリピンのセブ島に留学しました。全部で50万円ぐらいかかったと思います。

 

佐藤:留学の動機が「世界一周」というのがTABIPPOらしいし、一般的には珍しいですね(笑)

清水:留学はたしかにお金がかかりますよね。私も留学前の2年間で200万円ほど貯めて、かなり苦労して自費留学しました。だけど、留学って自分の人生を変える大事な自己投資だと信じていたので、なんとか頑張れたんだと思います。

 

佐藤:うん、全く同感です。

 

小泉:…それで、気になる「ZEROから留学」のサービスを利用すると、本当に貯金がなくても留学できるんですか?

 

清水:はい。行く前に留学の目的や渡航先、資金計画などをカウンセラーと一緒にプランニングすることができます。相談費はもちろん無料! お客さんに寄り添って、二人三脚で留学をサポートします。

 

佐藤:そして、一緒に決めた資金計画に沿ったお給料が稼げる国内のホテルや旅館で住み込みバイト(リゾートバイト)をしてもらい、毎月いくらかを留学資金として貯蓄していきます。

だいたい月18万円以上は稼げる現場で働いてもらうので、たとえば1ヶ月間に20万円稼いだとすると、10万円を自動的に私たちの方で管理・貯蓄させてもらいます。

そこから社会保険料などで3万円支払い、残り7万円をご本人のお給料として振り込むんです(その7万円が自由に使えるお小遣いになります)。住み込みの仕事なので、家賃・光熱費・食費が一切かからず、資金がゼロからでも留学を実現させられるんです!

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